■めら復旧委員会・GAME機と専用周辺機器の歴史■


※ココに載ってないGAME機ももちろんありますが、管理人が知りませんので紹介出来ません
 基本的に任天堂ファミリーコンピューター発売以降のものとなっております

 ・GAME機画像  ・GAME機の名称 メーカー 特徴 説明 私にとってのこのGAME機等
 ■任天堂:ファミリーコンピューター 発売日1983/07/15 定価14800円

誰でも知ってる元祖国民的GAME機
高橋名人や毛利名人等のファミコン生まれの有名?人*1
ファミコン少年団にファミコンロッキー、ファミ拳リュウ、家族電脳遊戯等のGAME漫画
アイスのオマケまでファミコンソフト(ハイスコア:ゾンビハンター)
声優のカセット付きのアテナ(SNK)、ガシャポンまでがファミコンモノ等
一大ブームを巻き起こし、未だに根強いファンも多い

スーパーマリオと一緒に購入
■CM 2Mビットで新発売!(キングコング) ※当時は2Mビット程度で大騒ぎでした
*1 ファミコンの達人?とされる高橋名人が大当たり、他のメーカーも負けじ・・・と
★お気に入り スーパーマリオ3、マイティボンジャック、アイスクライマー、 バベルの塔、WIZ

 ■任天堂:ファミリーコンピューター専用 ディスクドライブシステム 発売日1986/02/21 定価15000円

「や〜れば、やるほど ディスク システム♪」
PC業界がデーターレコーダーからフロッピーディスクに移行している時期に発売
一度ディスク専用のGAMEを買えば書き換え(500円)によって安くGAMEがPLAY出来ると言うことがウリであったが当時の価格としてはちょっと高く所持者も少なかった
ファミコン後期時期にはロムと違って拡張メモリを挿すという事も出来ない為にただ単に読み込みが遅いストレスだけがたまるマシンと化してしまい、ディスク書き換え機も知らぬうちに消えてしまい、それと同時に衰退して行った

■CM 中山美穂のときめきハイスクール(青ディスク) ※マリオゴルフUSAの方が人気
★お気に入り 悪魔城ドラキュラ、エキサイトバイク

 ■シャープ:ツインファミコン 発売日1986/07/01 定価32000円

それまでファミコン内蔵のTV等を出していたシャープからディスクシステムを内蔵したファミコンが登場
売りはRFしかTVに接続方法が無かったファミコンをAV出力にして、それによる鮮明画像とディスクシステム内蔵によるアダプタ等の電源問題の解消
カラーバリエーションがブラックとレッドがあり好きな方を買えると言うものであったが、拡張コントローラーの問題、価格の問題が深刻であまり売れていない
何よりも出るのが遅すぎた感もある

●イトコにシャア専用カラーを頂きました

 ■セガ:マスターシステム 発売日1987/11 定価16800円

アーケード界の巨匠セガがマークシリーズ*1最終版として出したのがマスターシステムで、当時としてはかなりの性能であったが後発のPCエンジンに全て人気を持っていかれ
ごく一部のアーケードマニアにだけ受け入れられた
自分もPLAYしたことはあるものの所持するには至ってない
モンスターワールド、ファンタジーゾーン等の人気シリーズはもちろんあるのでマニアにはたまらない一品でヤフオクの取引額もなかなかである

※ジリオン、天才バカボン等の濃いGAMEをやりたい人にオススメ
*1 セガはそれまでにSG-Mk−IIIを始めとする通称Mk(マーク)シリーズの家庭用ゲーム機を発売していた


 ■NEC:PCエンジン 発売日1987/10/30 定価24800円

クンフー、カトちゃんケンちゃん等のCMで一躍有名&すぐ人気が出たPCエンジン
ファミコンと同じCPU*1とは思えないほど高性能で、R−TYPEの移植の出来はみんなびっくりでアレを機にPCエンジンを購入した人も多い
マルチタップで同時5人PLAYで桃太郎電鉄、ボンバーマン、ダンジョンエクスプローラー、ファイヤープロレスリングで賑わいまくり、キャラバン用のシューティングソフトも発売
未だにシューター愛用ハードとなっている

●ヒロシとMyメガドラを交換、その後売却
*1  ファミコンにはNMOS 6502(リコー社製)をカスタム化されたものが使われており、PCエンジンもコレと同じモノ?同じ系統のモノ?とにかくわからんが某所では一緒と書かれていたが謎
★お気に入り  ソルジャーブレード、ビックリマン、F1サーカス

 ■セガ:メガドライブ 発売日1988/10/29 定価21000円

16BIT*1の歌い文句で登場
参入メーカーは少なくセガのマイナー路線が爆発
ゴールデンアックスにしびれてキューティー鈴木のリングサイドエンジェルで暴れ
モナコGPで爆走してアリシアドラグーンで叫び、コラムスにハマった

●Y男に貰い、ヒロシと交換。その後けんぢから再度譲り受けるが壊れ、中古で購入するがMEGA-CDといっしょにA坊に売却
*1 当時は8BIT機が主流で、16BITと言えば当時超高性能&高価PCであるPC9901&X6800シリーズくらいであり、ゲーム機に使える価格ではなかったが、一般人にはそんなことわからん
★お気に入り ゴールデンアックス、アリシアドラグーン、ソニックザヘッジホッグ


 ■PCエンジン CDROM2システム 発売日1988/12/04 定価59800円


初のCD−ROMマシン*1のCD−ROM2
CDのおかげでGAMEうんぬんにして音が非常によさげで、イイ感じ
持ち出し用のケースに天の声を内蔵し、出力もRFからAV出力に
CD−ROMは単体で音楽用のCDプレーヤー(ポータブル)としても使用可能
しかし発売金額が鬼の様な金額で普通は買えなかったが
ハドソンが社運を賭けた?天外魔境*2とYSをやりたいが為に無理に購入した輩も多い

CDROMを生かしての生音声?はしびれた

*1 ロムカートリッジorフロッピーがゲームの基本の時期にCD-ROM?まだ音楽CDもテープからCDへの移行時期であり、???なモノで、気が早いNECがPCエンジン&同社のPC, PC8801に新時代のドライブとして初使用!&大当たりする
*2  社運と全力を結集して制作したらしいのだが、本体が高すぎて買うに買えないのが現状
本当に社運をかけたかどうかは定かではない が、売れてないのに会社がつぶれてない=社運はかけてなかったのかもしれない
★お気に入り YS1&2 

 ■NEC:PCエンジン ロムロムアンプ 発売日1998/10/27 定価24800円

CD−ROMと言う媒体を生かし、PCエンジンでカラオケをやっちゃおうってコンセプトから生まれ出たROM2アンプ!普通のアンプとして使ってもなかなかの物
しかし、わざわざ買うような代物でもなく、ゲーマーには必要も無くカラオケやってる大人も欲しがるような物でないので結局ターゲットが不明・・・*1
有名ではないがNECはこれ以外にPCエンジン用にタブレット、マウス、入力機器類*2など色々出していた

*1 カラオケをやる大人の目は徐々にLDへと向かって行っていた時期
*2 CD-ROM以外は見事にこけた、PCエンジンをパソコンにでもしようとしたのであろうか?
正直やるのが速すぎたのかもしれない

 ■任天堂:GAME BOY 発売日1989/04/21 定価12800円

任天堂から国内初のコンシューマハンディーゲーム機が発売
発売当初はタイトル数も少なく、高い!*1とよく言われていたがテトリス発売後は順調に売れ行きを伸ばし、超ロングセラーヒット商品となった
ゲームボーイシリーズ通しての類型出荷台数は1億台を超え究極のバケモノマシンに
現行のゲームボーイアドバンスでも初期のゲームボーイの作品が楽しめるのが嬉しい

●発売当初にテトリスとマリオランドと一緒に購入→ゲームラボの改造に挑戦し大破する
*1 小さくコンパクトにすれば、高くなると言う理由が一般人にはわからなかったらしく、「小さいのにファミコンより何で高いの?」とお店の店員はよくクレームを受けたらしい(TVニュースで流れた)
★お気に入り テトリス、魔界塔士SAGA、


 ■NEC:PCエンジン コアグラフィックス 発売日1989/12/08 定価24800円

PCエンジンのマイナーチェンジ版
初期モデルの最大の欠点である天の声とAV出力の機器同時装着不可と言う所を改善したモデル*1
カラーもカッコイイブラックグレーで、パッドも連射機能付きでAV出力OK
だが、定価24800円は厳しい

★お気に入り アウトラン、F1サーカスシリーズ
*1 PCエンジンの初代はRF出力で、AV出力するには専用の拡張機器を接続するのが必要、その為にデーターバックアップ用の"天の声"を付け様にも拡張端子は一個しかなかったので2個同時にはつなげられないと言う大きな欠点があった

 ■NEC:PCエンジ シャトル 発売日1989/11/22 定価18800円


コアグラ発売当時、コアグラを中心としてNECは商品展開
ハイエンドヘビーユーザー向けにスーパーグラフィックス通称SG,
全てが楽しみたいユーザーにDUO、
手軽に尚且つ後々CD−ROM拡張を考えている人にコアグラ、
最後に出来るだけ安く、ヒューカードだけでもいいから*1PCエンジンがやりたい!
と言う人の為に発売されたのがこのシャトルである
性能的にはコアグラに遜色ないのだが、CD−ROM拡張が全く出来ない点がかなり尾を引き売上を伸ばせれず結局店頭からはすぐ消えてしまった

*1 売れなかったところを見ると、やはりみんなCD-ROMのゲームもやりたかったようだ

 ■NEC:PCエンジン スーパーグラフィックス 発売日1989/12/08 定価39800円
PCエンジンのVRAM、スクロール、グラフィックを強化したハイエンドユーザー専用マシン
異常にデカイサイズに専用ソフトがたったの5本*1と市場から消えるのが一番早かったマシン、ノーマルPCエンジン両対応のダライアスプラス等も出て両対応で盛り上がるか?
と思いきやそのまま沈んでいった
一応CD-ROM2システムにも接続可能だが、このPCエンジンの存在自体を知らない人もPCエンジンシャトル同様に多い

*1 専用ソフト  バトルエース、オルディネス、大魔界村、1941カウンターアタック、魔道王グランゾート 、ダライアスプラス(両対応)
 ■ATARI:リンクス 発売日1990/04 定価29800円

海外メーカーアタリ社から出たハンディゲームマシン
右利き、左利きを選ばない本体反転機能に4096表示のカラー画面、しかもバックライト付き
当時としては恐るべき性能を持つ
難点は海外発売の為に国内発売のGAMEタイトルが無くソフトの魅力に欠ける事
本体価格がかなり高額&電池消耗が異常なまでに激しく*1ハンディマシンの意味が無い
トドメはその重量で、重すぎて*2ハンディゲーム機とは呼べない
1年後に廉価版リンクス2(定価29800円)が発売される

*1 単3乾電池6本で4時間PLAY可能とのことだが実際はアルカリ6本で2時間と言う代物
*2 700gと説明書の表示にはあるのだが、実際はもっと重く感じられる

 ■SNK:NEO-GEO 発売日1990/04/26 定価58000円

アーケードのGAMEが家でも出来る!とレンタルもあったNEOGEO
発売当初は人気が全く無かった
TVCMもあった餓狼伝説もファイナルファイトほどの人気も無く本領発揮は餓狼伝説2以降
格闘ゲームブーム初期*1にサムライスピリッツで人気が爆発して、餓狼伝説スペシャルは未だに名作と語られ、それに 続く龍虎の拳2、KOFシリーズの成功でSNKは格闘ゲームのメーカとして不動の地位を得る
現在はSNK倒産の為にSNKの登録商標を借りたメーカーからほそぼそとGAMEが出ているのみ

●龍虎の拳2の為に購入→PIKAに売る→再度購入→引越し中に盗まれる→再度購入
*1 カプコンのストリートファイター2シリーズによって勃発!4年ほどブームが続く
★お気に入り 龍虎の拳2、真サムライスピリッツ、神皇拳

nowprinting
 ■NEC:PCエンジン システムカードVer,2.1 発売日1990/07/06 定価4800円

CD−ROM2システムに使用するシステムカードのバージョンアップ版
バッファRAMUPにカラオケ用「CD-G」機能*1が追加
スーパーシステムカードの変更ほど重要でもなかった為に知らない人も多い

*1 CDと同じサイズで音楽と静止動画が入っているもの、今では存在価値無し

 ■セガ:ゲームギア 発売日1990/10/06 定価19800円
ゲームボーイの人気にあやかりたかったのか*1、セガからもハンディタイプのゲームギアが出る
セガらしい濃いタイトルで攻めアーケード好きな人には結構な人気
テトリスに対してコラムス等楽しい事をいっぱいやってくれた・・・が高い
値段がGBの倍近いので買えない
タイトルがセガ以外に一向に出してくれる気配も無い
・・・でもマニア受けは結構してました

● けんぢから譲り受け→壊れる→再度購入→PIKAに売却→再度千円で購入
*1 妙なまでに人気、電車に授業中に内緒でPLAYとハンディスタイルはなかなかウケた様だ
  当時は授業中にテトリス対戦をする兵も・・・って俺か

★お気に入り レイアース、コラムス
 ■任天堂:スーパーファミコン 発売日1990/12/21 定価25000円

ファミコンの後継機である!
半透明や回転機能やら他を寄せ付けない高性能っぷり*1
参入会社もいっぱい、ソフトもいっぱい
名機である

■アクトレイザーのプレイの為に購入
*1 拡大・縮小・回転・セロハン(半透明)機能等があり、当時としてはかなり高度な描写性能&高度なサウンド性能をもつ名のとおりスーパーなファミコン
★お気に入り 風来のシレン、アクトレイザー、F−ZERO

 ■NEC:PCエンジンGT 発売日1990/12/01 定価44800円

カラー液晶画面付きのハンディタイプの携帯用小型PCエンジン
電池消費が激しく単三電池6本で3時間ほどしか持たず、持ち出してプレイするには電池代が馬鹿にならない
しかし液晶画面に関してだけ言えばかなり良い物を使っていたらしく、今の目で見ても画面だけは良いので小さいながらも鮮明でやる気が出る
当時はかなり欲しかったのだが実売価格が36800円くらいで、とてもではないが手が出なかった
ちなみにHuカードのみのGAMEしかプレイ出来ないが特に問題は無い*1
コレはコレでOKなマシン

*1 CD-ROM搭載しちゃえばこれ以上大きく重くなる・・・それにHuカードだけで十分過ぎた


 ■NEC:PCエンジン DUO 発売日1991/09/21 定価59800円

CD−ROM2の人気を最高潮にまで盛り上げたモデルである
世界初のCD−ROM一体化ゲームマシンでPCエンジン本体にCD−ROM2システムとスーパーシステムカード(システムカードVer,3)と天の声を内蔵しており、当時は究極のPCエンジンであった
定価は59800円と高価ではあったが実売価格は3〜4万円くらいで何とかなった人も多い
別個で買った場合はコアグラ2.48万、スーパーシステムカード0.9万、Rom2システム5.9万と10万円コースなのでそう考えればリーズナブルかもしれない
結局、天外魔境2卍丸の為に買った人が多かったと聞く
自分も売ったりバイト等をして無理して買った記憶アリ*1
後悔はしておらん・・・多分

■CM PCエンジンDuo!(CDROMがGAMEの世界を変える)
*1 学生なのに無理して購入 購入価格は36800円であったと記憶しているが、NEOGEO購入の為にAKIに売却
★お気に入り 天使の歌2、モトローダーMC、山村美佐サスペンス・金盞花
※ 山村美佐サスペンス・金盞花をやりたいが為に購入

 NEC:PCエンジン DUOモニター 発売日1991/09/21 定価79800円

DUO−RもRXも接続不可の初代「DUO」専用の小型液晶モニター
4.3インチカラー液晶でTVも視聴可能&屋外に持ち出し可能
・・・でなんでDUOにこんな液晶モニタやら外に持ち出す必要があるのでしょうか(−−;
わざわざ外でやるようなものでもないし、NECが調子に乗って出したとしか思えません
値段も普通のTV買った方がどう考えても安くて見やすい
趣味のアイテムである *1

*1 趣味のアイテム過ぎたようで、一般のマニアさえも見放している代物


 ■NEC:PCエンジン コアグラフィックス2 発売日1991/06/21 定価19800円
コアグラの廉価版であるコラグラ2
性能面は全く同じで見た目がオレンジ&ブラックグレーを基調としたデザインに変更
売れると思って大量生産したのか、大幅に値崩れをおこす*1
安さにつられて2度購入

●メガCD購入前に売り、DUO売却後にHuカード専用として破格で再度購入
*1発売当初は実売価格は¥15800.¥14800程度だったのだが、末期では¥2980.¥3980の扱いになっていた・・・
★お気に入り ソルジャーブレード、ファイナルソルジャー
 ■NEC:PCエンジン スーパーシステムカード 発売日1991/10/26 定価9800円

初代CD-ROM2システムでSUPER CD-ROM2ソフトをプレイするためのシステムカードで、カードバージョンとしてはVer,3になる
バッファRAMが2Mに増え、CDからの読み込み回数が軽減されプレイも少しは快適かと思いきや
そうでもなくてやっぱり遅い
CD-ROM2自体の速度も等倍速と非常に遅かったのでそこから何とかして欲しいトコだった
2Mメモリが9800円・・・当時としては安くしたのかもしれないが*1、GAMEが2本買える拡張機器の値段としては痛い

*1 当時PC用のメモリを2M買おうものならばこの4倍の価格は軽くしました・・・

 ■NEC:PCエンジン スーパーCD-ROM2 発売日1991/12/13 定価47800円

コアグラ、コアグラ2用のスーパーシステムカードを内蔵したスーパーCD−ROM2システム
DUOの値引率が高かった為*1にこちらが売れる事はほぼ無く、市場から姿を消した
結局まずかったのは値段設定で値引き後の実売価格がDUOの方が安いという事もしばしばあり、わざわざこちらを買う必要性が見当たらなかった
未だに知り合いの中で所持していたことがあると言う人に出会ったことが無い
ある意味伝説のコンシューマ拡張機器である

*1 当時の実売 DUO(¥32800〜¥39800) コアグラ+ROM(¥14800+29800〜¥18800+37800)

 ■NEC:PCエンジン LT 発売日1991/12/13 定価99800円

GTの次にはLT?びっくりしましたよ
既にGTが出ているのに何故こんなものが必要なのでしょうか?
売りはCD-ROM2も装着可能と言う事ですが、この値段は何なんでしょうか?
大きな液晶にTVチューナー内蔵ってのはわかりますが値段が異常です
PCエンジン末期には29800円で叩き売りされていましたが、誰も買わないしそれ以上に値下がりする事も無く知らぬうちに消えていました
GAMEマニアには中々の人気があり結構な額で取引されております*1
しかし・・・何が魅力なのかは謎です

*1 マニア界でhGTよりも人気、理由はGT同様の鮮明画面+1ランク画面がデカイって所
   普通いらない、絶対にいらない、いや・・・欲しくない

 ■セガ:MEGA-CD 発売日1991/12/12 定価49800円

NECに続いてセガもメガドライブ用のCD−ROMマシンを開発
性能面では明らかに優れているはずだが、ソフト発売の参入会社が少なく思ったようにタイトルを増やせず
問題点は音声出力でメガドライブ本体と別となってるところで、ピンジャックで同時出力は可能であったが何故かメガドラの方の音声がモノラルになると言う意味不明な問題点もアリ
ここから伝説の安クソゲー"惑星ウッドストック"が生まれる(最安値¥80)*1

●急にやりたくなって購入するが、後にDUO購入の為に売る
*1 ココまでGAMEの値段って下がるのか?発売日に定価で買ったやつもいる筈なんだぞ!
  と思えるほど安くなったウッドストック。私が見た最安値は¥80で、高くても¥480で売ってた

★お気に入り 電忍アレスタ 、シルフィード

 ■セガ:テラドライブ 発売日1991/06

どう見てもパソコンである・・・
それもそのはず、BM互換機+メガドラである
夕方10分程度セガのゲームを紹介している番組で知ったテラドライブ
未だに売っているところ&持っている人も知らない
同時期に発売されたGAMEが初代ソニックザヘッジホッグであったと記憶している
で、セガは何をやりたかったのだろう?
コレならメガドラ内蔵TVの方が良いかと思うのだが *1

*1 ファミコン、スーパーファミコンはTV本体にGAME機が内蔵されているモノも当時は出ていた

 ■ビクター:WonderMEGA 発売日1992/04/01 定価82800円

メガドライブ+メガCDを一緒にした言わば任天堂で言うトコのツインファミコン的存在
ただ違うのはこいつは高級機であると言う事
値段を見れば一目瞭然だがやたらに高い*1
しかも何故こんなに高いのか全く持って理由がわからない
ただひたすらに高いマシン・・・そう言ったイメージしかない
カタログには高級機と書いてあったが何が高級なのか知りたいところだ

*1 実売価格でも7万円程度と、恐ろしいまでの高額機種でした

 ■セガ:WonderMEGA−S 発売日1992/04/24 定価79800円
セガからも結局ワンダーメガが発売
違うのは若干見た目が違うのと名称にセガの頭文字のSが付くという事くらい
性能的には全く同じだが、流通ルートが違うとか何とか言われてるが定かではない
高級機と呼ばれるワンダーシリーズの要因にMIDI機器との接続端子が付いていると言う事があるらしいのだが、こんなものをMIDI機器につないで何をやろうと言うのだろうか?
結構謎である
 ■任天堂:ニューファミコン発売日1993/12/01 定価6800円

ファミコン時代は既に終了していたが、昔のタイトルを急にやりたくなったけど本体が売っていない!と、そんな声から発売されたニューファミコン
マイクをコントローラーから無くし、出力をAV出力
値段も当時の実売で5800円程度だった
ファミコンが壊れた人、新規ユーザー、マニア
結構人気だった*1

*1 中古屋等でファミコンソフトは容易に手に入ったのだが、肝心の本体が手に入りにくかったので非常にこの発売は喜ばれた

 ■NEC:PCエンジン DUO-R 発売日1993/03/25 定価39800円

DUOの廉価版として登場*1
変更点に関してはPHONEが無くなり、厚みが増し、カラーがホワイトになったと言う点
問題は本体色のホワイトへの変更で当時発売されていたNECのパソコン同様に使えば使うほど色褪せて汚い色になって言うところ
厚みが増して邪魔になったのもアウト
世間ではもうすぐサターンやらプレステが出る直前だったので売れる事は無かった

●PCエンジンが急にやりたくなって3千円で購入するが、即売却
*1 次世代機等の発売の為、定価が割高になってしまう為の色々コストを下げて再登場

NowPrinting
 ■任天堂:GAME BOY ブロス 発売日1994/11/21 定価8800円

「君は何色?」
キャッチコピーはこうだったブロス
設定色は4色で、中身は初代ゲームボーイとほぼかわらずで若干画面が見やすいくらい
値段も安くなった事もあるが何よりも色が選べるのが嬉しい

●発売当初に購入、ウィザードリィ外伝プレイの為
★お気に入り ウイザードリイ外伝シリーズ

 ■セガ:MEGA-DRIVE2 発売日1993/04/23定価12800円

メガドライブがカッコよくなって帰ってきた!
値段も安くサイズも全体的に小さくなった
コントローラーも6ボタンパッドでちょっと小さめに*1
発売当時はコレでしか「ぷよぷよ」がプレイ出来なかったので結構人気
ソニック同梱パックも出た

●購入→YATUに売却
*1 当時の格闘ゲーム人気に合わせてのボタン数だと思われる
★お気に入り ぷよぷよ

 ■セガ:MEGA-CD2 発売日1993/04/23 定価29800円

メガドラ2にあわせてCDも安く&小型化よりスタイリッシュに
初代の問題点も全てクリアし、中々イイマシンになった
ソフトタイトルはルナの続編ルナ2エターナルブルー、
マニア系では原曲とアレンジCD音源でプレイ可能なナイトストライカー等がある
結構イイ

●購入→NEOGEO購入の為に売却
★お気に入り ナイトストライカー、LUNA ザ・シルバースター

 ■ビクター:WonderMEGA RG−M2 発売日1993/07/02 定価59800円

メガCD2発売より若干遅れてワンダーメガもマイナーチェンジ
デザインに関しては以前の方が良かったと言う意見の方が圧倒的に多い
結局初代に比べれば安くなったとは言え高い
本家のセガのモノより高いと言うのは致命的 *1
人気も出るはずも無くすぐ消えていった

*1 やっぱり本家の方が人気 理由は単純で日本人はブランド志向

 ■パイオニア:レーザーアクティブ 発売日1993/08/20 定価89800円

レーザーディスクを使用したマルチメディアゲームマシン
別売りのPCエンジン、メガCDパック(各39800円)を装着するとPCエンジン、メガドライブそれぞれのGAMEも楽しめる・・・が
でか過ぎる&高すぎる
ソフトもLDなのでバカデカイ*1
PCエンジン&メガCDパックの値段も高すぎる
LDプレーヤーを当時持ってなかった方にはいいかな?ってレベル
普通はイラン

*1 専用ゲームのサイズもLDである、レコード並にデカく重い

 ■NEC:レーザーアクティブ 発売日1993/08/20 定価89800円

パイオニアではなくNECから発売されたレーザーアクティブ
パイオニアのものとは外観以外コレと言った性能差も何も無い
それが災いしてこちらはパイオニアのモノよりも更に売れず
パイオニアは当時からレーザー機器の性能に定評があった為にまだ売れたが、NECの方はPCエンジンのGAMEが始めから出来ると言うメリットも無い為に商品的価値が無かった
発売1年後には29800円の激安LDプレーヤーとして日本橋で売られていた
「レーザーアクティブ?」
「普通のLDプレーヤーと一緒ですよー」 *1
そんな声まで聞こえた

*1 ソ●マップから聞こえた声、VIDEOからLDに移行するアニオタをターゲットに販売されてた

 ■任天堂:スーパーファミコンJR 発売日1998/03/27 7800円

スーパーファミコンの廉価版である
違いは外観くらいである
未だに在庫処分が済んでいない所も多く結構ドコにでも売っている
今更スーファミ???
ニューファミコンに比べて世間の目は冷たかった
まぁ、スーファミが壊れてないor店頭でまだ初代を売っているってのが大きかったのか?
*1

*1 実際はPCによるエミュレーターの流通により、過去の機種の存在価値がわからなくなって来ていた時期だったからであろうと思われる。

 ■セガ:メガジェット 発売日1994/03/10 定価15000円

本体とコントローラーがくっついたハンディメガドラ?です
車の液晶TVに付けたり、家で別のTVにすぐつながられたりと結構便利

・・・(−−;

いりませんよね、普通
ちなみに始めは飛行機の機内用だった*1らしく、その後一般販売したら大コケしたと言う事らしい

*1 事実です

 ■AIWA:CSD−GM1 発売日1994/09/01 定価45000円
何人の人が知っているのでしょうか?コレ
家電メーカーアイワがこともあろうかCDラジカセとメガドラ&メガCDをくっつけちゃいました
CD−ROMとして機能するドライブはCDラジカセと使用するには音質は最悪
メガドラ系GAMEやるにも邪魔&不恰好&高コスト
一時期はかなり話題を呼びましたが気が付けば完全に消え去っていました
今では何処にも見当たらない伝説?のマシンです
 ■NEC:PCエンジン DUO-RX 発売日1994/06/25 定価29800円

DUO−Rの更なる廉価バージョンで変更点はボディカラーがクリームっぽい白から完全な普通?の白になったこと&6ボタンパッドに変更されたくらい
問題点は耐久性でDUO、DUO−R,DUO−RXと変更する度に耐久度が落ちていく*1
普通なら耐久性が上がっていくハズなのだがコストダウンの為かだんだんしょぼく・・・
PCエンジン終了間際に登場と言う事もアリ所持者は少ない
結局初代Duoが一番人気だったようである

*1 これまた有名な事実、ネット関連で調べればすぐわかります

 ■NEC:PCエンジン アーケードカードDUO 発売日1994/03/12 定価12800円

Duoの増設バッファRAMカードである
16MもRAMがUPするカードで大幅UPの理由は流行りの格闘アクションの為かと思われる
結局のところ餓狼伝説2等を含む数本で対応ソフトも無くなってしまい、値段相応の見返りが無いカードである*1
PCエンジン末期の最後の拡張カードである

*1 メモリとして見ればやはりスーパーシステムカード時同様に安いのだが、こちらに限って言えば専用ソフトもまるで価値の無いものばかり、他機種で餓狼SPの時期に2ってのも痛過ぎる

 ■NEC:PCエンジン アーケードカードPRO 発売日1994/03/12 定価17800円

アーケードカードDUOと同等のものだがこちらは旧CD-ROM2システム専用
理由は旧CD−ROM2には内蔵RAMが無い為に18MのRAMが入っている
中身もすごいが値段もすごい*1
PCエンジン末期に拡張機器をこんな値段で出せば誰も買うはずも無く
専用ソフトの少なさも手伝って即消える羽目に
実際に対応ソフトもPLAYしてみた事はあるのだが、NEOGEOで同タイトルの格闘ゲームをPLAYした後はやはり見劣りがする と言うかやる気さえもう起きない

*1 ここまで高いとは正直思いませんでした・・・

 ■パナソニック:3DO REAL 発売日1994/03/20 定価54800円

次世代機と言われて発売した機種の最初の1台
コンポのような外観としっかりとした作りでかなり高級感がある
が・・・それと売れると言うのはまた別の話
カプコンからストリートファイター当時最新のXや、Dの食卓等のイイタイトルが初期から出たが、値段と後発のSS&PS連合事もあって売上をのばせれず
売りはオプション無しでのVIDEO−CD再生機能*1
アダルトユーザーにそこそこ売れた

*1 ユーザーのほとんどがコレを目的に購入したと言う噂
  VIDEOよりもCDサイズなら目立たない!・・・との安易な考えらしい

 ■セガ:ゲームギア 各種パック(レイアース、ソニック等 ※画面はレイアースパック)・カラーバリエーション 発売日1994/夏 定価12800円

ゲームギアの廉価版、ソフト同梱の限定ゲームギアも発売
当時は結構ソフトも出揃っていた事もあって中々売れた
・・・がGBほどではない
ちなみにソフトのレイアース2は中々の人気で未だに結構な額で取引されている

でももう日の目を浴びる事の無い機種であろう

 ■SNK:NEO-GEO CD 初回生産 フロントローディング 発売日1994/09/09 定価49800円 

格闘ゲーム人気の影響で人気メーカの座を得たSNKがコスト的に問題のあったROM版よりもコストを下げてGAMEが発売が出来るNEOGEOのCD-ROMマシンを発売
初回生産限定分のこちらは非常に人気が高くどこも完売状態であった
問題点は言うまでも無く読み込みの遅さで、1回の対戦時間よりも待ち時間の方が長いと言う問題まで出てきた*1
しかしCD音源によってアレンジされた曲はどれも心地よくROMには無いよさもある

ROM生産数の少ないソフトはこちらでPLAYしたと言う人も多い

*1 KOFシリーズに限って言えば1キャラごとに読み込みと言う、最悪なまでの遅さ
  ゲームのテンポ、やるプレーヤーの事を全く無視したマシン

 ■SNK:NEO-GEO CD トップローディング 発売日1994/09/09 定価49800円

上記と違い通常版となったNEOGEO-CDで違った点はデザインとCDの設置方式
定価は限定版と同じなのだが実売価格はこちらの方が1万円ほど安いので、気軽にやるなら絶対にこちらがお勧め
CD読み込み速度は上記同様の等倍速とSNKはアホか?と言われた本体*1
始めから倍速以上を何故採用していないのかが謎でユーザーの快適性よりもメーカーの儲けの為にそうなったと言われている

●餓狼伝説3がやりたくて購入・・・PIKAに売却
*1 倍速。4倍速にドライブ交換するヘビーユーザーも居ました
★お気に入り 餓狼伝説3、KOF95、ラストリゾート

 ■サンヨー:3DO TRY 発売日1994/10/01 定価44800円

松下に続いてサンヨーまで3DO発売
どうして出たのかは謎であるが、松下の物よりも定価も安い上、値引きも拡大してあった為アダルトVIDEO-CDユーザーにそこそこ売れる
友人けんぢもVIDEO-CD見たさに購入していたが結局売却
VIDEO-CD見れるけど、やるGAMEがねえや*1
それが3DOの状況であった

*1 本体発売当初の発売ラインナップから一向にラインナップが増える様子が無かった

 ■パナソニック:3DO REAL2(FZ−10) 発売日1994/11/11 定価44800円
松下が売れ行き不調のFZ-1の廉価版としてFZ-10(通称2)を発売
コストダウンの為に色々安く仕上がったらしいが見た目はやっぱり陳腐になる羽目に
しかも後から出てくるサターンと定価が一緒なので買う理由が見当たらない
結局全く売れず、叩き売りされるがそれでも売れず
ヘビーユーザーライトユーザー誰にも支持されるものが無かった3DOは1年経たずして消える方向に進んでいった

 ■セガ:セガサターン 発売日1994/11/22 定価44800円

次世代機としてSEGAの黄金時代を築いたセガサターン
発売日はどこも即日完売状態でかなりの人気を誇った
PSにファイナルファンタジーが発売されることが決まるまでPSと互角の戦いを演じた*1
結局PSにはシェアでは負けたもののゲーセンからの良い移植のシューティング、格闘ゲームがたくさん発売されて未だに遊べるソフトは多い

●発売日に購入
*1 スクウェアのPS参入が全て決めたと言っても過言では無い、そこなでFFとスクウェアの影響力は絶大であった。気が付けばSSのみのサードパーティーもPSに移行してたり・・・
★お気に入り リアルバウト餓狼伝説、戦国ブレード、バトルガレッガ

 ■ビクター:Vサターン 発売日1994/11/22 定価44800円

ワンダーメガを出していたビクターからもVサターンと言う名称でサターン発売
違うのは名前と本体色のみで、拡張機器の認識エラーが起こりやすい欠点までセガのものと一緒であった
本家のセガ版の方が圧倒的に人気でこちらは全く売れてなかった
理由はビクターのものよりやっぱり本家本元がイイと言う日本人のブランド志向から来た物であると推測される
少しでも販売価格を下げて発売すればもうちょっとマシだったかも?とその点が悔やまれる*1

*1 大阪の某電気街では同価格か200円安、これでは売れようが無い

 ■ソニー:PlayStation 発売日1994/12/03 定価39800円

次世代機の筆頭であり、未だ現行機である
ソニーの戦略がすべてハマり、それまで最王手であった任天堂を王者の座から引き摺り下ろしたどころか倍以上のシェアを得る
サードパーティーメーカーもすさまじいまでに多く、ソフトタイトルも全てのジャンルが揃う名機となる
PS2が出ているが未だにこちらで発売のソフトメーカーも多い

●結構送れて購入、初期1000番を値下げ直後に購入+PARMODチップ改造&7500番を購入
★お気に入り レイストーム、東京魔人学園
ストリートファイターZERO3

 ■セガ:SUPER32X 発売日1994/12/03 定価16800円

コレ知っている人はいるのでしょうか???
単体では機能しない32Xはメガドライブに装着して本領発揮です
なんとメガドライブに装着しただけでサターン同様の32ビットCPUに3万2千色表示、オマケにポリゴン、テクスチャー、マッピングにPCMも強化と脅威のマシンです
が・・・プレステ&サターンが発売が決まっていた為に誰も見向きもしませんでした
海外でそこそこ、マニア間では結構な人気でレトロなゲームがぼちぼちでました
しかしサターンで出したバーチャはコッチでも出したのですが出す意味があったのでしょうか?
まぁ、そんなわけわかんないことしてくれるセガが私は大好きです*1
発売が1年早ければ・・・PS&SSの発売がもっと先なら売れてたかもしれません

*1 ドリームキャストもこんなアホナ拡張やって欲しかったです・・・

 ■NEC:PC-FX 発売日1994/12/23 定価49800円

NECがPCエンジンの後継機として開発、当時流行りつつあった3D系を一切捨て去り2Dの動画再生機能に特化し秒間30フレームでアニメーション再生が可能
プレステ&サターンに比べて耐久性に強くプレステによく起こった熱暴走等は皆無に等しい上に拡張スロットも大量
だが・・・言い換えればアニオタ以外は必要性の無いGAME本体であり、流行の3D系が一切駄目ってのは痛すぎたようだ*1
フォトCDをすぐ見れたりPC用のFXボードが出たりとこれからの展開に期待・・・
と思う暇も無く消え去った

*1 アニオタ用として色々NECは頑張ったが、狙いのサードパーティーは既にSS&PS連合の手中にあり、自社ソフト&ハドソンソフトだけってのはアホ過ぎ

 ■日立:HIサターン 発売日1995/04/01 定価69800円
日立が出したセガサターン互換機
サターンのCPUは知ってのとおり日立のRISCでやっぱ出たしてきた
本家との違いは名称、色、そして始めからノンオプションでVIDEO-CD再生が可能であると言う事である
カッコイイブラック色と言うこともあって結構売れた
SSやVSでVIDEO−CDを見るのには2万程度の拡張カードが必要で、この本体が結構値下げしていて売っていた事もあったのがビクターよりも売れた原因であろう
しかし定価は恐ろしいくらいに高い(発売当時の実売は定価引く2万円くらいだったので問題無し)
 ■任天堂:バーチャルボーイ 発売日1995/07/21 定価29800円

任天堂最大のハズレ本体*1
真っ暗な画面の中に赤く光って動き回るキャラクター達
悪くは無い、それが正直な意見
店頭でやってみると結構面白く感じられた
問題は値段&家に帰ってまでこんなものを付けてやるのか?ってとこだろう
目が悪くなるどころか医学的には目の運動になるとまで言われたこの機種も一番のターゲットであるお子様達に受け入れられず、結局すぐに消える
1年後にはGAME5本SETで9800円等と悲しすぎる値段で売られていた

*1 ファミコン発売以降ココまでコケたのはないです

 ■日立:ゲームナビ HIサターン 発売日1995 定価150000円

発売当初は屋外に持ち出せる液晶付きのHIサターンと言ったイメージであったが
蓋を開けてみてビックリ、TVは見れるしGAMEもやれる
ナビソフト(別売り)を買えばナビゲーションとしても機能する画期的マシン
コントローラー操作がメインであったために操作性はあまり良くない
が、それを補って余りあるほどの色々な物がコイツには詰まっている
ちょっと久々にサターンやりたい・・・けどつなぐのだるいし
そう言った時に非常に便利、しかし高い
ナビが付いている事を考えれば当時としては決して高くは無い *1

*1 当時CD−ROMの標準ナビが20万ちょっとしていて、液晶取り付け合わせたら28万ってとこ

 ■任天堂:スーパーファミコン サテラビュー 発売日1995/11/11(店頭販売日※通信販売は7月から) 定価18000円
ブロードバンド時代・・・でなく衛星通信を利用したサービスを受ける為のサテラビュー
スーパーファミコンの優良ソフト、サテラビュー専用の配信、情報等の配信
良さそうに聞こえるが一般ユーザーの目はそんなものよりも次世代機に目が行ってた
「なんで今更スーファミ?」
言われるのも無理も無いし、考えた任天堂はもっとアホ
私にとっても全く意味の持たないものであった
NowPrinting
 ■セガ:セガサターン シリーズ(白+その他) 発売日1996/03/22
初代のSSを梱包、その他でコストダウンしたSEGAが更にコストダウンとカラーを変えて生まれ変わったSS
ソニックチームの"ナイツ"を始めとして、この発売以降も良いソフトが出て行く
ちなみに性能は初代から最新のSSまで全て一緒
値段が下がり、色が変わっただけ
 ■セガ:キッズギア 発売日1996/03/29 定価12800円

子供向けなのでキッズ?なのかはわからないけどゲームギアが1部仕様変更して再登場
変更点で一番大きいのはボタンの配置で、スタートの位置が変更された事によってアクションや格闘ゲームがやり易くなった*1
多分バーチャファイター用に変更されたのであろう
ゲームギア末期なので生産数も少なく発売した事を知らない人も多い
アニメのバーチャファイター&レイアースを見てた人にはお馴染みかもしれないが

*1 今までのGGのスタートボタンは左にあり、3個目のボタンとしては機能しない為に使いやすい右の上に移動されたが、VF以外にコレと言って使い道も無い

 ■任天堂:Nintendo64 発売日1996/06/23 定価24800円

スーパーファミコンの後継機で家庭用初の64BITマシン
プレステ&サターンに対して戦略を練り、シェア独占を再度狙って出したもののこれが超苦戦モードに入る
理由はあまりにもプレステ&サターンに有名参入ソフトメーカーを取られてしまった事
ロムカートリッジ採用していた為にCD−ROMに比べてソフト単価も下げれない上にMOVIEや音声面でもイマイチ問題が残る点等*1
多人数でやるのには面白いGAMEが多かったが一人でやるのには寒い機種だった
本体値段は下げませんと発売当時は宣言していたのに苦戦を強いられるとあっさり値下げしてユーザーの反感も買ったりと任天堂のいやらしさが見えた

■マリオ64がやりたくて購入・・・が今では風来のシレン専用
*1 任天堂は昔からサードパーティーに自分の工場でロムカートリッジ作らせてそこからふんだくってた噂(噂です)。自分で工場持ってるナムコやコナミとかとスーファミ時にゴタゴタあったみたいで結構嫌われてるとかの噂もあったり

 ■任天堂:GAME BOY ポケット 発売日1996/07/21 定価6800円

ゲームボーイ本体を小さく、しかも画面は大きく明るく見やすくしたポケット
難点は電池が単4になったと言うことと前期のポケットにはバッテリー消費表示のランプが搭載されておらず、突然電源が落ちる
結局途中でマイナーチェンジされてバッテリーランプ搭載の物が発売される *1
ポケモンブームもあってか、クリスマスから年末にかけてはかなりの人気商品でほとんどの店が品薄か不人気色しか残っていないと言う状況だった

●ポケモンと一緒に赤を購入、マイチェン後にまた同色の赤を買う
*1 発売当初はバッテリーランプが無く、いきなり電源が切れる自体が続発
★お気に入り ポケットモンスター青、風来のシレンGB

 ■SNK:NEO-GEO CD-Z 発売日1996/12 定価オープン・実売39800円

NEOGEO-CDが早くなった!
・・・2倍速CD-ROM搭載(−−;
なんで今更2倍速やねん・・・*1
PCは4倍速以上が搭載されていたこのご時世に今更2倍速
読み込み速度は従来の3倍らしいがドライブは2倍速
コンパクトになったけどコントローラーは1個しか付かないしこんな値段

●バイト先で安く購入するが売却
*1 4倍、8倍が当たり前&既に安かった時期
★お気に入り リアルバウト餓狼伝説、餓狼伝説3

 ■任天堂:GAME BOY LIGHT 発売日1998/04/14 定価6800円

ゲームボーイポケットがバックライト機能を搭載して新登場
&PLAY時間と手軽に調達出来なかった単4から単3に電源変更してその辺りもクリア
サイズは若干大きくなったもののバックライトのおかげでどこでも見やすくPLAY出来る
基は海外専用機で逆輸入で売っていたのだがあまりに人気で一般販売したらしい
難点はカラーが金&銀しか無いと言う事(ファミ通、ザラス限定は除く)
*1

*1 当時ゲーム屋でバイトをしており、子供に困らされた
「ライトの黄色か白頂戴〜♪」・・・で出てないんですって言ったら
「 そんな事はないよ、●●ちゃん持ってるもん」・・と
マジで金&銀しか一般には売ってません!!!

 ■SNK:ネオシオ ポケット 発売日1998/10/28 定価7800円

ゲームボーイポケットが最高に人気の中、お家芸の格闘ゲームとときメモ等の恋愛シミュレーション人気に合わせ、その両方のタイトルに加えて発売したネオジオポケット
売れない、売れるはずも無い、誰が買うかも不明*1
格ゲー好きにはそこそこ良かったみたいであるが一般人には全く受けず
SNKはマジで何を考えてるのか?売れないとちょっと考えただけでもわかるやん
当時気が付けばサードパーティーのADKもSNKを見放し始めていた

*1 ちょっとしたゲーオタ&アニオタ、お子様が近くに居ればすぐ売れないとわかる事です

 ■セガ:DreamCast 発売日1998/11/27 定価29800円

湯川専務のCMで登場のDCだがセガから発売される最後の本体となる
私はバイトの特権を生かし発売前に購入→セガにバレる→セガからクレーム・・・思い出のあるDC
発売直前に問題が見つかって予約の生産数を生産出来ず、大クレームになる*1
発売後は参入していた多くのサードパーティが突然DCから離脱したり、ゲームのソフトタイトルをサターンの様に思うまま増やせなかったりと、セガ最大の赤字事業となる
在庫処分の為に大安売りし後にファンタシースターオンラインが大人気に
もうちょっとコイツの発売がはやければと悔やまれる

●発売日前日に購入
*1 ゲーム屋でまだバイトしてましたので、思いっきりクレーム受けました(--;
★お気に入り ファンタシースターオンラインVer,2、格闘ゲーム一式

 ■任天堂:GAME BOY カラー 発売日1998/10/21 定価8900円

これまたクリスマスから年末にかけて大人気となったゲームボーイカラー
ユーザー層はあいも変わらずの低年齢そう向けだが超ヒット!
待ってましたとばかりに売れる、売れる、売れる
大人さえも買って行ったりの超人気
本体はデカイし液晶は小さめ、カラーバリエーションも変なカラーが多いが人気*1

●赤(ぴんくっぽい)購入後売却、再度クリアを購入
*1 任天堂はアホか!馬鹿か?そんなカラーが多かったです
  ポケットはイイ感じのカラーだったのになぁ・・・かぶらないようにする為かな?

★お気に入り メタルギアGB、ドラゴンクエストモンスターズ

 ■ソニー:ポケットステーション 発売日1999/01/23 定価3000円

携帯用ゲームの流行りも終わりになった頃に登場したポケステ
従来のメモリーカードに小さな液晶にボタンを付けたものでダウンロードゲームなるものを楽しんだり、それを通常のGAMEに連動させたりとナカナカ
発売当初はかなりの人気であったが今となっては結構邪魔&意味の無いものとなっている*1
普通のメモリーカードの販売を中止した為に普通なら1500円で買えるメモリーカードを倍のお金を出さなきゃならぬのかー!と激怒した輩も多い
ちなみに私はメモカ12枚&ポケステ2所持しているのでセーブは安泰

*1 一般のメモカが販売休止したってのが痛かったです

 ■バンダイ:ワンダースワン 発売日1999/03/04 定価4800円

今更何で白黒?そう思っていたのだが発売してビックリ
どこも完売なのである・・・
手ごろな価格に発売時から結構なラインナップが揃った上にカラーバリエーションも豊富
サラリーマンにかなり人気でグンペイと一緒に買って行く人も多かった
が・・・半年後市場は悪化し、全く売れない方向に進む
増えたカラーバリエーションに携帯との接続等色々コレからが楽しみなのに売れなくなる
ソフト数も途中からあまり増えなくなっていく、何故なんだ?

●パールの白を所持
★お気に入り 忍者じゃじゃ丸君の為に購入

 ■SNK:ネオジオ ポケット カラー 発売日1999/03/19 定価8900円

カラーになったネオジオポケット・・・誰買うの?え?オレ?*1
ソフトタイトルはソニックにマジドロとなかなかよさげなものも発売する
本体性能は表示色に問題があるがGBAやGBCよりも反射液晶の性能は非常にイイ
見やすくてPLAYはしやすい上にコントローラーの操作性は携帯用ではピカイチ
が、売れねばどうしようもない
前回のネオポケで失敗したのにコイツで更に追い討ちをかけ、SNK倒産の道へまっしぐらに

●2台購入・・・結構お気に入りなのが情けない(−−;
*1 絶対に売れないだろうな、と思いつつも買った自分
  誰が買うんだと思いつつも買った自分 白黒よりはいいですよ、多分

★ ソニックザヘッジホッグ、最強格闘ファイターズ、パズルボブル

 ■CSKエレクトロニクス&T−ZONE:CX−1 発売日1999/不明 定価88888円

CSKエレクトロニクス発売のドリームキャスト内蔵テレビ
フジテレビと共同開発したと言う噂だが定かではない
販売はコンピューターショップ大手のT−ZONEでしか売っていないと・・それが1番謎
滅多にお目にかかれないDCと言えばまさしくコイツであろう
尚、販売期間が非常に短く台数も少数のみの受注販売の為に知らない人が大半
カラーはフジのイメージの青だがT−ZONEの青とも言われている
現在は売れ残った在庫をDC−DIRECTで38000円で叩き売りされている

まぁ、私は好きですよ こんなイロモノDCってのはSEGAらしくて楽しくなっちゃいます
何だかスペースチャンネル5に出て来そうなのは気のせいでしょうね

 ■任天堂:64DD 発売日1999/11/11(店頭販売は12/17) 定価 30000円

64専用のディスクドライブマシンで出荷(配布)台数はたったの15000台
カートリッジと磁気ディスク両方を使う事によって今までには無いタイプのGAMEが出来ると言うことだったのらしいが、今となっては定かではない
結局64DD用の予定だったぜルダもマリオストーリーもカートリッジになり何の為に存在したのか全く意味不明なマシンとなった *1
最終的には任天堂+リクルートのランドネットと言う合併会社のネットワーク会員サービスの媒体となるのだが64自体の普及率も足を引っ張り結局即サービス終了に
2001年6月にランドネットと共に消滅した

*1 サテラビューに続く任天堂のおかしなプロジェクトとも言っていいであろう
  あまりにも知名度が低い=宣伝をきちんとしていたのであろうか?

 ■ソニー:PlayStation2 発売日2000/03/04 定価39800円

セガのドリームキャスト失敗を踏まえソニーが発売したPSの後継機
異常なまでの高性能にDVDの再生機能、場所によって設置を縦横変更可能なデザイン
発売から当分の間売り切れ店が続出する
DVD再生機能はあまり性能は良ろしくないが当時のDVD再生専用プレーヤーの値段を考えるとGAMEも楽しめDVDも見れる上に初代PSのGAMEも出来ると至れり尽せりであった*1

●DVD再生の為に購入、発売よりも半年以上後
*1 この互換性のおかげでPSもPS2も生きた、色んな面で互換にすると問題が出てくるのにあえてそれを実行したSONYはえらい!SEGAのDCはSS切捨てがかなりマズったであろう・・・
★お気に入り リリーのアトリエ、ファイナルファンタジーX、グラディウスIII&IV

 ■ソニー:PS-one 発売日2000/07/07 定価15000円

PS2発売後に発売されたプレイステーションの廉価版
PS2のソフトはもちろんPLAY出来ないが安さと小型と言う事もあって売れる
女性ユーザーをターゲットにしたどこでもいっしょのトロのBOXアート
iモードも一緒等の携帯連動モノを始めとし、
どこでも一緒系やパズル系のXAI、IQ等で色んなターゲットに受ける
今ではPS2が安くなったのであまり売れてはいないがなかなかのイイ機種である *1

*1 正直なところ欲しい・・・液晶モニタ付けて寝転がってPLAYしたい・・・

 ■ソニー:PS−one専用液晶モニター 発売日2001/10/12 定価13800円
PS−one専用の液晶モニターで、イメージ的にはPCエンジンのDUOモニターやら
HIサターンのナビ付きの液晶とかと同じようなモノである
PS−oneと一緒で画面は5インチとコンパクトサイズながらも画面は鮮明
邪魔にもならない大きさにデザインにスピーカーもイイ感じ
後にPS−one&液晶セットのCOMBOも発売される
非常に欲しい一品である
 
 ■バンダイ:ワンダースワン カラー 発売日2000/12/09 定価6800円

ゲームボーイカラーに結局やられちゃったワンダースワン
カラーで6800円!と驚異的な値段で復活
・・・がここに問題が
安いのはいい事だが画面が非常でなく異常に見づらい*1
思いっきり晴れている日の外ではないと綺麗には見えない
買って損したなと購入直後に思った

●FFセットのものを購入
*1 前のモノクロWSの方が見やすい、マトモに見れない!見れないトコが多すぎ
  反射型だか何だかわかんねーけど、マジでやれん!やれたものではない

★お気に入り FF&FF2しか買っていない

 ■任天堂:GAME BOY アドバンス 発売日2001/03/21 定価9800円

ゲームボーイの後継&最新機種
従来のソフトも遊べて専用ソフトもバッチリ
スーパーファミコン並に綺麗な画面に容量不足で以前は移植不可だったソフトも発売
問題点はバックライトが付いていない事と画面の調整が出来ないと言う事
カラー用のドラクエ3のダンジョンなんてマジで見えませんよ・・・コレ *1
バックライト装着のGBA0−LIGHTの発売を望む

●スト2Xやりたくて購入
*1 ゲームボーイカラーを始めとする以前のGBシリーズゲームにも対応はしているのだが、一部のソフトの表示色が非常にシビアで見えにくかったりする 専用ソフトならば問題は無い
★お気に入り ストIIX、トルネコ2、ファイヤーエンブレム

 ■任天堂:NintendoCUBE 発売日2001/09/14定価25000円

任天堂の最新家庭用ゲーム機のキューブです
ライバルよりも安価で高性能、しかもサイズが小さい上に開発関係も考慮してソフト制作も作り易くなっていると聞くキューブ
こう聞けば良い事だらけに聞こえますが、実際は問題だらけ
理由は64同様にあまりソフトメーカーが参入せずソフトのタイトルが異常に少ない為で*1
結局PLAY出切るのは任天堂の子供向けor濃いGAMEだけと言うのが現状
X−BOXの発売に合わせて値下げをしましたが、反応はイマイチ

●PSOがやりたいので購入
*1 あまりに少ないソフトタイトルで泣けてきます 正直PSO専用とでも割り切らねば買えなかったでしょう これからソフトが増えるってのもあまり期待してません
★お気に入り PSO EP1&EP2、どうぶつの森+

 ■パナソニック:DVD/ゲームプレイヤーQ 発売日2001/12/14 定価39800円
DVD再生OK!DVD-R,ビデオCD,CD-R,CD-RW,CD-DAが再生出来るゲームプレーヤーQ
結局任天堂キューブの互換機で更にいろんな物が再生できますよーって機種である
DVD部の再生機能はそこそこで、PCでDVDを再生出来るならば全くといって必要が無い
値段は液晶モニタを装備している割には安く感じられるが本当のトコはどうだかわからない
キューブのソフトタイトルが増えない今、普通のDVDプレーヤーの方がイイ様にも思える
どうせ出すなら別機種の互換機を出して欲しかった
※ゲームプレーヤーP2(PS2互換)!DVDにPAR内蔵、R系ソフトOK&モザイク除去機能搭載(死)・・・等
 ■Microsoft:X−BOX 発売日2002/02/22 定価34800円

なんでしょうか?このバカデカイ箱は?*1
デッドオアアライブ3やりたいが為に買っちゃいましたけど微妙
半年経たず大幅値下げとかキャンペーン開始
ユーザーを馬鹿にしてんのかとちょっと思えそうな1品
初期ロットはDVD傷問題にサポートセンターは有料とちょっと???な点も多い
最もオススメ出来ない1品

●DOA3専用機として購入
*1 アホです 日本で売ることを考えてないのでしょうか?そう問い詰めたいサイズの本体です

 ■バンダイ:ワンダースワン クリスタル 発売日2002/07/12 定価7800円

ワンダースワンカラーは画面最悪で全く売れず徐々に消えていってました
ついに登場!画面くっきりワンダースワンカラークリスタルです*1
高い?この際気にしてはいけません、今まで出たワンダースワンカラー用のソフトが綺麗にくっきり気持ちもスッキリでPLAY出来るのです
コノ調子でGBAをコテンパンにやっつけて市場独占して欲しい物です←無理
以前買ったカラーもほとんどPLAYはしていませんが、コレ買います
早く安くなってくれ!&綺麗な画面で魔界塔士サガやりたいっ!

2003年8月15日、遂に購入!¥3480(連れがGAME屋の店員なので値引きしてもらってたり)
結構微妙、発売一年後の今では受注販売のみでソフトも非常に少ない
消えるのは確実だがずっとやりそうなソフトが数種あるのでOKとする

*1 以前のカラーに比べれば200%以上良いですが、問題は価格・・・

 ■任天堂:ゲームボーイアドバンスSP 発売日2003/02/14 定価12500円
GBAの売上もニブって来たところ、やっぱり?って感じで登場
今度は折畳式でバッテリーが内蔵されているのが注目すべき所
しかし・・・定価が高すぎるのは気のせいでしょうか?
発売当初は売り切れ店続出でヤフオクでは定価以上の値が付く始末
発売後も聖剣伝説同梱版のマナブルカラー、ポケモンショップ限定、ザラス限定
太陽のしっぽ同梱カラー等、任天堂お家芸の極悪カラー戦略を展開
自分もいつかやられそうな予感
 ■任天堂:ゲームボーイアドバンスSP シャア専用BOX
   発売日2003/11/27 定価18300円
バンダイと任天堂が組むと・・・こうなりました
成形色変えてプラモ展開やりまくりのバンダイ、GBからカラー展開続けてた任天堂
いつかは来ると思ってたが来ましたよ、シャア専用が
えぇ、買いましたよ
馬鹿だとわかってても買いましたよ・・・オレ
同梱のGジェネアドバンスは余計なのでオクで3800円売却
もうハンディゲーム機なんてやらないのに買ってしまいました
 ■任天堂:ゲームキューブ シャア専用BOX 発売日2003/11/27
   定価21000円

GBAプレイヤーにMIAのルウム戦役Ver,のシャアザク付いてのシャアカラーのGC
絶対に買わないつもりでしたが、今まで使ってたGCをPIKAが買い取ってくれたので購入
MIAのザクはヤフオクで6千円と言う馬鹿げた金額で売れ
結局15000円でGBAプレイヤー付きので買った扱いなんで得した気分
GCは使うのでOK

 ■任天堂:ゲームボーイアドバンスSP ファミコンカラー
   発売日2004/02/14 定価12500円

クラブニンテンドーで当たるモノとは若干配色が異なりますが、ファミコンカラー発売!
シャア専用を買ったので100%買いません
同時発売のファミコンソフト10本入ってるソフトがちょっと欲しい気もしますが

とにかく
また任天堂やってくれたって気分

 ■Microsoft:X−BOX「Xbox かすみちゃんブルー」
 発売日2004/03/25 定価22800円

任天堂に負けてられないマイクロソフトが馬鹿やりました
かすみちゃんブルーのXbox本体!
かすみちゃんブルーコントローラ、DVD再生キット 、DEAD OR ALIVE Onlineソフト、
Xbox Live 12ヶ月ご利用カード 特別特典: 「かすみちゃんクッション」
DOAオタ用に発売するみたいですが・・・あまりにもひどすぎ
SONYや任天堂に押され気味で一気に本体値下げしたりこんなモノ出したり
マイクロソフトは大丈夫なのでしょうか?

ちなみに買ってもGAMEが少ないので私の様に泣く羽目になるかと思います
DOAシリーズ以外はマトモなものが無い・・・

 

 

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