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★1996年


(C)DATAEAST
■水滸演武
  発売元:データイースト ハード:プレイステーション
水滸伝の有名キャラをチョイスして格闘ゲームにした問題作
全部出すのにはあまりにも無理がありすぎる人数なので
人数が減るのは仕方が無いとしても
グラフィックや内容的にゴールデンアックスデュエル並ってのはいただけない
格闘ゲームがいかに人気とは言っても
何でも出せばイイってものではないと痛感させてくれるようなゲーム
まだキャラゲー格闘の方が好きなキャラが居るってだけでマシです
チョイスしたのが水滸伝ではなく三国志や国内の戦国モノであったならばもうちょっとキャラクター的にも入りやすかったのになんで水滸伝???
売り的にはデータイースト名物キャラの溝口が参戦してるってこと


(C)SNK

■ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

リョウからロバートに主役変更の外伝
ロバート以外全て新キャラの事実上最後の龍虎の拳
キャラクター的にはカスミがなかなかの人気なのがイイトコなのですが、前回ほどの面白さが無くあまり受けませんのは何故?
1回のラウンドで決着がつくアルティメットKOのシステムも受けなかった理由の1つだと思うのですが、キャラが小さくしたって事が一番の原因なのかも知れません
モーションキャプチャーを導入した始めてのSNK格闘ゲームと言うだけアリ動きだけはナカナカ軽快&なめらかでした


(c)武内直子・PNP・テレビ朝日・東映アニメーション (c) Naoko Takeuchi・PNP Copyright (c)エンジェル(C)メガハウス
■美少女戦士セーラームーンSuperS 〜全員参加!!主役争奪戦〜
  発売元:エンジェル ハード:スーパーファミコン

キャラクター的にも出した時期にも全く問題は無い
出したメーカーが駄目であったと言うとこなのか?
無茶苦茶な判定とバランスに攻撃
作りこまれておらずいかにも短期で作った間のあるGAME内容
対戦GAMEとしてやったらこれほど理不尽に感じるモノも珍しい
カプコンなりSNKが作ってたらもっと良い物になっていたんだろうなと
私以外の方も思っていたはず
キャラ萌えしていても結構厳しい

メイン使用:セーラーマーキュリー


(c)武内直子・PNP・テレビ朝日・東映アニメーション (c) Naoko Takeuchi・PNP Copyright (c)エンジェル(C)メガハウス
■美少女戦士セーラームーン SuperS -真・主役争奪戦-
  発売元:エンジェル ハード:プレイステーション

半分ポリった(3DCG)セラムン格闘だが失敗作の一言に尽きる
グラフィック的には以前のスーファミ版等を大きく越えているのでそこだけは評価したいとこなのだがいかんせん内容はそのままである
お子様はセラムンはすきかも知れないが、
セラムンお子様ターゲット年齢的に格闘はやらないので
オタ用に出したとのには間違い無いのだが・・・内容がヒドイ
もうちょっと作りこんで欲しい
ただの必殺技の打ち合い=必殺技性能が全て


メイン使用:セーラーマーキュリー


(C)CAPCOM CO., LTD.
■ストリートファイターZERO2
  発売元:カプコン ハード:アーケード

新キャラさくらの登場により格闘ゲーム界はもちろん
同人界も賑わったZERO2
さくらは制服にぶるまぁとあまりにもベタでいて受け入れやすく
カプコンと言うメーカーの先見性のすごさ思い知らされた
GAME的にはオートガード&チュンリーの強さに泣いた人もかなり多いがそれ以上にさくらの存在が大きかった様で人気だった
当然のごとくオートガードとチュンリーの理不尽な強さは次回作で修正される事になる

メイン使用:ナッシュ、ザンギエフ


(C)SEGA
■ファイティングバイパーズ
  発売元:セガ ハード:アーケード

コスプレキャラ"ハニー"を筆頭に
VFのAKIRAの技+外観が男塾やJOJOからパクって来た様な"BAN"
それ以外にもアクの強いキャラクターとVFと差別化を図ったシステムで出た当初はそこそこ人気
でもVFにはやはり及ばず一部の愛好者以外からはとっとと見捨てられた
自分的にはコスプレ少女ハニーのおかげで楽しめた
バトル開始直後によくアーマー脱着したもんだ・・・
「イヤァ、ハハー」
空中投げタマランな

メイン使用:ハニー


(C)BANDAI (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
■ドラゴンボールZ ハイパーディメンション
  発売元:バンダイ ハード:スーパーファミコン

ハイパーだか何だかわからないが大幅にシステム変更されPLAYし易くなってたのは確か
でも当時はZERO2燃えしてた為に全く持ってやらず終い
いかにコミックやアニメのドラゴンボールが面白ろかろうとこれだけはどうしようもないことである
DBよりZERO2
おもろいほうをやる、コレ常識
家でわざわざ一人でやるほどの物でもない

(C)創通エージェンシー・サンライズ・(C)BANDAI
■新機動戦士ガンダムW ENDLESS DUEL
  発売元:バンダイ ハード:スーパーファミコン

アニメのOPテーマ曲でタイトルを飾り
グラフィックもスーファミとは思えないくらい綺麗
やれば出来るやんかバンダイと思った
システム的にはGガンの進化版でトータルで見れば絶対にこちらの方が上
コレがさらに進化してPSのバトルマスターになったみたい
スーファミの中ではかなりの名作かと思われる
問題は連続技など長く楽しめるシステムが無かった事
惜しいな・・・

メイン使用:Wガンダム


(C)ファミリーソフト
■あすか120%スペシャル BURNING Fest
  発売元:ファミリーソフト ハード:プレイステーション
キャラゲーである
PC98等もマシン的には辛いながらも格闘ゲームが出ていた時期で、それと比べたら画面が綺麗かな?と言ったレベル
普通のコンシューマの格闘ゲームとしては非常に低いレベルにあった
持ちキャラうんぬん言う前にストーリーモードだけでくたばれる
何が120%なのかと言えばやる気が無くなるのが120%と言ったところだろう

(C)TAKARA
■闘神伝2plus
  発売元:タカラ ハード:プレイステーション

プラスされた点が謎な2プラス
価格が安くなったのはプラスだが
内容は2同様
1から2への進化も少なくプラスではそれ以下の進化
やる気が起きるはずも無く無視
久々にGAME屋に行けば¥980のワゴン内にあった


(C)TGL
■アドヴァンスド ヴァリアブル・ジオ
  発売元:TGL ハード:プレイステーション
性懲りも無くPSで再登場
以前の物よりはマシになっていたのだがプリティファイターやセラムン格闘とどっこいどっこいのレベルでマトモにやる気にはなれない
キャラクター的にはそんなに問題無い筈だが
うーん、イマイチ
武内優香なんてまんまアンミラコスなのに萌え度が何となく足りない
何故なんだろ?

(C)SNK
■ザ・キングオブファイターズ’96
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

ギース、Mrビッグ、クラウザーのボスチームが売り
95やたら技が暴発したのでちょっと調整されコマンド入力タイミング変更
それが仇となり逆に技が出にくくなり初心者ユーザーから苦情殺到
キャラのバランスもシリーズ最大級に悪い
異常に必殺技の出てる時間が長いレオナ、必殺より単発で攻撃当てるだけの方が強いギース、 一人で勝ち抜く大門、寝てるだけのじじい・・・
95よりバランス悪くなったともっぱら評判
藤堂霞が出てたが親父はどうしたとみんな叫ぶ
ギースには日輪斬よりもデッドリーが欲しかったのは俺だけではないはず

メイン使用:ユリ、ギース、チャン


(C)SEGA
■忍空〜強気な、奴等の大激突〜
  発売元:セガ ハード:セガサターン
恐い物見たさでPLAY
やればやるほどムカツク
雰囲気はPSのセラムン寄りだが、コッチの方がハードで遊び甲斐がありはまだあったかも?
購入金額は480円だったので文句は言いたくは無いのであるが、何故に忍空まで格闘ゲームにならねばならなかったのかが謎
ブームって怖い

(C)TAKARA
■にとうしんでん
  発売元:タカラ ハード:プレイステーション
バーチャファイターキッズに対してタカラが出した闘神伝のキッズ版
ばーちゃキッズと一緒で二頭身
だから二頭身伝?
ゴムみたいにびよぉーんと伸びたりするのは楽しいがそれだけ
タカラは餓狼のSFへの移植の時から格闘ゲーム作るのってヤバイなと思ってたのだがここまでヒドイとは思わなかった

(C)CAPCOM CO., LTD.
■X-MENvsストリートファイター
  発売元:カプコン ハード:アーケード
マーブルスーパーヒーローズのエリアルシステムをそのままに
タッグ&キャラをスト2+X−MENにしたもの
楽しいの一言である
続編も出たが初代にあたるこれが一番面白いっぽい
キャラクターか?バランスなのかは謎
チームはマグニート&ウルヴァリンで決まりだ!

(C)CAPCOM CO., LTD.
■ストリートファイターZERO2アルファ
  発売元:カプコン ハード:アーケード
ZERO2にコンシューマ機版にあった要素を追加した物
今更何故にアーケードで出す必要があったのかが不明だが
昔あったニセモノのターボ同様のモノがゲーセンで流出したものが アルファと呼ばれており
それが理由で本家のアルファを出したのでは?と言われている
スト2ダッシュに対してのターボ以下の認知度であり
一番意味無しのバージョン
海外版のZEROはαと言う題名だったのでただ単にあっちのを持ってきただけとも言われている

(C)SEGA
■ラストブロンクス
  発売元:セガ ハード:アーケード
セガから発売の武器有りのバーチャってとこ
画面は綺麗と言うのも無い
武器有りならソウルエッジの方が面白いと巷では言われてた
キャラクターもコレと行ったのも居ない
本当にセガが出したのか?とまで言われる始末
後にセガサターンやPCにも移植されたが全く人気は無し
バーチャオタの一部が興味本位でやる程度
やりこむほどでも無い
大体対戦相手が居ない

(C)SNK
■リアルバウト餓狼伝説SPECIAL
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

キャラクターを追加して再びスペシャルに
ラインシステムを再び変更
前回でサラバしたはずのギースがウラワザで再び使用可能だったりも
初期キャラが結構復活したおかげで3以降のキャラがちょっと目立たなかったりもした感もある
前作よりもバランスもシステムもよくなっているのに前作やSPほど人気が出なかったのはもうみんな格ゲーに飽きてきたって事なのか?

メイン使用:ローレンス ブラッド、秦 崇雷


(C)SQUARE (C)バードスタジオ
■TOBAL No.1
  発売元:スクウェア ハード:プレイステーション
鳥山明デザインのキャラクターがウリ
調子に乗って色んなジャンルに乗り出したスクエアの格ゲー
格闘よりもひとりでダンジョンを突き進むモードの方が面白い
ポリゴンが結構荒い上に技が少ない、練りこまれていないのが難点
もっぱら一人用orFF7の体験版がやりたいが為に購入した人ばかり
FF7の体験版が無ければ半分以下の販売数になっていたであろう

(C)ADK
■NINJA MASTERS 覇王忍法帖
  発売元:ADK ハード:MVS(NEO-GEO)
ADK版の忍者サムスピ
武器が選択出来る
カットアニメの絵もカッコイイ
が、肝心のGAME画面は今までと全く同じ感じ
やる気無くします
何故キャラがカッコイイのにGAMEのPLAY画面がダッサダサなのかが本当に謎だ
何で毎回同じ調子のグラフィックでやっちゃうのかも謎
折角のキャラと設定が台無しですな
グルーブオンファイトで一気に絵柄を変えたアトラスを見習って欲しい

(C)SEGA

■バーチャファイター・キッズ
  発売元:セガ ハード:アーケード

バーチャファイターのキャラクターをコミカルなディフォルメキャラクターにした格闘ゲーム
操作に関してはバーチャのシステムを踏襲しており
バーチャがやれるなら難無く入り込める
バーチャほど本格的なものではなくあくまでお手軽に、気軽に遊べる感じの作りなので初心者にもイイだろう
でもやりこむなら本家のバーチャだろう

メイン使用:サラ


(C)SNK
■サムライスピリッツ天草降臨
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

定番のサムスピ
3度どころか4度目の登場となった
連斬システム、一閃システム、中断攻撃等の追加システムを導入
キャラ的には少し増えただけ
相変わらず羅刹&修羅の1キャラ2パターン設定
昔のサムスピに比べると難しくなり過ぎた感はいなめない
一閃以外は昔にあった大斬りの爽快感は無い
インストカードだけでは技が表示しきれないサムスピなんて最早サムスピでは無いのかも知れない
単純明快の昔の方が良かったかも

メイン使用:リムルル、橘右京


(C)SNK
■風雲スーパータッグバトル
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

初代も今回も人気が国内で全く出ず
海外のアジア系諸国ではかなりの人気だったらしいのだが定かではない
国内人気の不調は言うまでも無くキャラクター人気が無い事
やりたいキャラがいない=やらない人が多いのは至極当然
相手がいない対戦格闘ほど面白くない物は無い
当然のごとく初代同様にゲーセンでは一瞬で姿を消す
SNKのアーケドゲームとしてはかなりハズレの部類だ


(C)TECMO,LTD.
■DEAD OR ALIVE
  発売元:テクモ ハード:アーケード

テクモがバーチャ2と同じMODEL2基盤で格闘ゲームを作ったのがコレ
胸がぽよんぽよーんのカスミがOPに出てきてパンチラいっぱいのなんだかわかんないギャルゲー3D格闘って感じに仕上がってた
バーチャの出来そこない感があったのであまり人気は無かった
どっちかと言えばギャルゲー的路線で一部にはウケるにはウケてた
今でこそ人気シリーズだが当時はまだ駄目ゲーの一つだった

メイン使用:レイファン


(C)SEGA
■バーチャファイター3
  発売元:セガ ハード:アーケード

ボタンが1個増えスピードが遅くなった
やっぱVF2が良かったという人が多く人気は一部のバーチャマニアだけ
サラリーマンからの人気も落ちてインカムも思うように稼げず
コレ以降VF3を筆頭に格闘ゲーム人気が徐々に落ち込んでいく事になる
セガにとっても予定外だっただろう
この失敗の性なのかVF4発売までかなりの時間を要した
シェンムーに鈴木祐がかかりっきりだったからとの噂もあるが

メイン使用:パイ

■FIST
  発売元:イマジニア ハード:プレイステーション
プレステが誇るクソ格ゲーの筆頭
中古屋ではどこに行っても980円以下の伝説のGAME
対抗馬は滅多に見つからないくらいしょぼい
無理に作る必要は無いのでは?と勝手に思ってしまうくらいの出来の悪さ
安さ故につられて購入したのだが値段以下の価値しかなかった
期待はして無かったがあまりにもひどすぎる
無理に作るな!とそう言いたい

(C)SEGA
■ファイターズメガミックス
  発売元:セガ ハード:セガサターン
ファイティングバイパーズとバーチャのキャラが登場
バーチャのキャラはVF3の技が若干追加されておりVF3の練習にもなるのだが、異常にバイパーズのキャラが強いのが難
ダメージ音等が軽くチャチっぽく聞こえるのも駄目っぽく
バランスも見た目も音もチャチなんで流行らなかった
売れると思って大量ロットの出荷だったのか、何処の店舗も在庫をダブつかせており直にワゴン行き価格に
VFリミックスと張り合う安ゲーとなった

(C)NAMCO
■鉄拳3
  発売元:ナムコ ハード:アーケード

2より数年後の世界を描いた作品
隠しキャラの異常な心地良くもムカツクバランス調整
慣れるまでは一方的にやられちゃう要素も今回も健在
平八、カズヤ、仁の親子3代がPLAYできるのも非常に魅力
アーケード格闘最後の大ヒット作とも言われている
コレ以降のアーケードでまともにインカム稼ぐのはKOFシリーズのみ
ゲーセンは音ゲー一色に姿を変えていく

メイン使用:ニーナ、平八


(C)TECMO,LTD.
■闘姫伝承-ANGEL EYES-
  発売元:テクモ ハード:アーケード
女ばかりの格闘家が戦う格ゲー
ゲームシステムはなかなか良い
グラフィックが一世代前なとこがネック
気が付けばコア&萌ユーザー達からコンボのHIT数で競ったりする究極マニアゲーと進化
普通は付いていけないLVが常識となってるゲーム
PSに移植され隠し要素は満載であったのだがその要素を満たせるのは一部のマニアのみのレベル設定

(C)TAITO
■サイキックフォース
  発売元:タイトー ハード:アーケード

決められた箱の中?水槽の中?みたいなフィールドでキャラクター達が戦う3Dシューティング格闘ゲーム
ポリゴンが荒く見映えに欠け一般受けはしなかった
だが キャラデザの良さやPLAY慣れするとフィールドを優雅に泳ぐかのごとく移動して攻撃するのが楽しく一部に支持され大会も開催された
続編が出るのを最も期待されたGAMEの1つ

メイン使用:エミリオ


(c)武内直子・PNP・テレビ朝日・東映アニメーション (c) Naoko Takeuchi・PNP Copyright (c)エンジェル(C)メガハウス
■美少女戦士セーラームーンSuperS 〜Various Emotion〜
  発売元:エンジェル ハード:セガサターン

半分ポリってたプレステ版セラムン格闘をまた2Dに戻して登場
相変らず判定は無茶苦茶な上にバグ?(故意にかも)多数
もうちょっとバランスとシステムに判定をどうにかしてくれないとやれん
SNKやカプコンそれにSEGAまではとは言わん
でもサン電子やアトラスくらいにはしろ!
格ゲー参入から結構経ってるのに進化してないぞ!デカイメーカーなのに

メイン使用:セーラーマーキュリー


(C)SUN SOFT
■わくわく7
  発売元:サンソフト ハード:MVS(NEO-GEO)
キャラクターにグラフィックもなかなかいい感じ
通称わく7
システム的にも結構よかったのでしょうか?
自分はあまりやりませんでしたが結構のめりこんでいた人も多かった
一番の魅力はキャラクター?
わからないですけど周りの評価は結構いいですな
ロム生産少なかったのでネオシオのROMとしてはプレミア価格の付いている1本です
セガサターンにも移植され後にDCにも移植されるだろうし続編も出るかな?
と思ってたら一発限りで終了しDCにも移植されず

(C)Sony Computer Entertainment Inc.
■るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 維新激闘編
  発売元:SCE ハード:プレイステーション

3Dに何故したのだ?
剣心のキャラの良さも全く無し
ただの荒いポリゴンのクソ格げーでしかない
原作のファンなら激怒する事間違いない
サムスピのほうがイイのは言うまでも無く月下の剣士作ったSNKのチームに作り直して欲しい物だ
勿論2Dでな


(C)TAKARA
■闘神伝3
  発売元:タカラ ハード:プレイステーション
友人が毎回シリーズを買うのでPLAYは出来たが
3になっても進化も売りも見当たらない
何がやりたいのかがまったくわからず
キャラ増やせばOKだろう?
メーカーの意図がバレバレ
4はもう出ないだろうと確信出来た3
ストーリやキャラの設定を追加しても・・・イマイチ
やってることがあまりにも一緒過ぎた
グラフィックのレベルも初代とほぼ変わらないのも閉口

(C)CAPCOM CO., LTD.
■WARZARD
  発売元:カプコン ハード:アーケード
格闘ゲームにRPG要素を追加
PASS入力で前回の続きをPLAY出来たりも
キャラクターが少ないのでもっぱら対戦でなくCPU戦用のGAMEであった
家庭用で出たらやりたいと思っていたのだが、出なかった(−−;
何故出ない
そこまで人気が無かったとでも言うのか←そのとおり
ちょっと悔しい、だってクリアして無いし

(C)Nippon Computer System Co., Ltd.
(C)高橋留美子/小学館・キティ・フジテレビ
■らんま1/2 バトル・ルネッサンス
  発売元:日本コンピューターシステム ハード:プレイステーション
らんままで3Dなのか
時にこれと言って問題も突出した点も無い
グラフィックはちゃちだけどそこそこ遊べるレベル
キャラの設定故か?いきなり雨が降ってきて変身してしまい
動物園の様な格ゲーに様変わりしたり
まぁ、演出的にはマシなのかも?
でも¥6800の価格とロードの異常な長さはダメですな