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★1995年


(C)TAKARA
■闘神伝
  発売元:タカラ ハード:プレイステーション
プレイステーション発売と同時に発売!アーケードでも展開
プレイステーションと同時発売と言うこともありライバルも不在のおかげもあり、そこそこ売れた
操作も簡単で初心者にも楽しめる
グラフィックも今迄スーファミメインだったので中々綺麗に感じる
ゲームとしては動きはふわふわ(浮いてる様な感じがあるが、この感覚が好きな人も居る)、判定も???始点変更で酔いそうになったりもしたがタカラ発売としては上々だろう
キャラクター関係のゲームしか出さないイメージがあったタカラ、しかもクソゲーが多いと言われてるタカラにしては、このプレイステーション発売初期によくやったとみんなは評価した
だがそれと同時に開発はタカラ外であったとの噂も広まった
本当はどうなんだ?
※タカラにあんな物って言うか格ゲを作るのは無理だと言うゲーマーから流れたっぽいが、一応タカラはそれまで餓狼等の移植をスーファミでしている

(C)ATLUS
■豪血寺一族2
  発売元:アトラス ハード:アーケード

出るのか本当に?
ロリ系変身キャラのクララを中心に色物キャラなどを追加
宣伝も前作よりも大きく、PS版も発売決定といかにも今度こそやるぞと言うアトラスの意気込みが感じられる
そして発売された2は何でか全てのステージの音楽が演歌
しかも歌付きだし(汗)
でもその音楽はどれも味があってよろしい(ぁ)つか気に入ってPS版買ってしまった自分(不覚)
しかしながら基本は前作と同じでグラフィックも同様でヘチョイ
キャラクターのデザインは結構良いのにゲームで台無しにしてるな、ADKと一緒だ
にしても何故ここまで濃い必要がある?&グラフィッカーは変更した方が良いな
KOFの様なグラフィックになればキャラと曲は良いので良い感じになると思うのだが


(C)Imagineer Co., Ltd.
■〜制服伝説〜 プリティファイターX
  発売元:イマジニア ハード:セガサターン
スーパーファミコン版の続編らしい
でも スーファミ版は知らんし
お色気シーンも若干アリと言うのが売りで期待して買った自分(死)
キャラはヘチョイしデザインも適当って言うか、とてもじゃないが普通駄目出しくらいそうなキャラばかり(泣)気に入るキャラは皆無に等しく、買ってここまで後悔したゲームは滅多に無い
肝心のゲーム内容もセラムン状態の内容の上にスト2を思いっきりパクった様なつかまんまの必殺技だとか、人を子馬鹿にしたような技名ばかり
セガサターンのソフトが充実して無い時期に出たから少しは売れたみたいだが、買った一人として言わせて貰えば
ユーザーを舐めるな!

(C)ATLUS
■豪血寺外伝〜最強伝説
  発売元:アトラス ハード:アーケード

KOFの3人タッグを1人減らし
2ON2の通常タッグ形式の格闘ゲームとした豪血寺の外伝
基本とグラフィックは相変らずのでイマイチ人気は出ない
KOFの対抗馬にしてはショボ過ぎたと言えるのだが、カプコンのVS系よりも早く出した2ON2系と言う点は非常に評価したいところ
暇つぶしにクララでぼちぼちやっていたが、 あえてやる必要性は見当たらない
もうちょっと見た目のグラフィックとシステムがなんとかなってくれればなぁ

後日PS版のちょっとだけ最強伝説ってのも出たが
戦闘中に変身するとソコでCD読み込みが始まると言う、今では考えられない事をアトラスはやっていた・・・時代だな


(C)CAPCOM CO., LTD.
■STREET FIGHTER THE MOVIE
  発売元:カプコン ハード:アーケード
実写版スト2とでも言うのか・・・モータルコンバットのスト2とでも言うのか・・・
アーケードではアホくさくて誰もやってなかったが、 セガサターン版でみんなで燃えたのは内緒
意外と熱いがやっぱりアホっぽい
サワダのハラキリ&サワダスペシャル(神風)は明らかに間違っている
間違った日本を堪能したいお方にオススメの1本
基本システムは2Xに近いのに、全く2Xの基本が通じない、連続技が決まらない一品だ
SS&PS版は発売2ヶ月で980円で売ってたので結構遊べたねw

メイン使用:ガイル(一応主役)

(C)NAMCO
■鉄拳2
  発売元:ナムコ ハード:アーケード

キャラクターに1ほどの濃さは無くなったのだが、それはあまり問題にならなかった模様
何よりもCGの美しさに魅了されたし、キャラクターもこの当時最大数を誇る
同じ3DのVFシリーズとはシステム的に違う路線を歩み、雰囲気的には2D格闘を3Dでやってる感覚なので、今まで2D格闘ゲームしたことあるのなら入り込み易い
奥行きはあるのだが、基本の攻撃の雰囲気が似てると言うか、とにかくやりやすい
難点として挙げられるのは4ボタンシステムで、 A、B、C、Dではなく、LP、RP、LK、RKと、技表とか見て覚えるのが結構難しい
慣れなのかもしれないが、未だに自分は覚え難い(汗)

メイン使用:ニーナ


(C)NAMCO・フジテレビ・スタジオぴえろ
■幽遊白書FINAL 魔界最強列伝
  発売元:ナムコ ハード:スーパーファミコン
TVアニメも終了し、何故この時期に?って思う頃に発売された
基本的に遅く出たと言うこともあり、キャラクターが充実している
この点はPS版鉄拳2でキャラクターをやたら増やして発売したナムコらしい感じ
箱絵になってる雷禅はある意味当然だが、むくろ、黄泉まで居るのには正直ファンにはたまらないし、ストーリーモードも幽助以外も用意されており、自分は好きな飛影でプレイ出来る上、黒龍波まで撃てるのにはびっくりした
惜しいトコはスーファミってとこ、カットインアニメ、キャラのサイズがPSだったらなぁコレと既に下位ハードであるスーファミで出たって事がちょっとね

(C)ANGEL・集英社
■なつきクライシスバトル
  発売元:エンジェル ハード:スーパーファミコン
ビジネスジャンプのマンガの格ゲー
自分オリジナルの連続技が作れる作るのがこのGAMEの売りだが、一言で言えば
ショボイ、画面汚い、おもんない、開発中ですか?の三拍子だった
集英社もヤキがまわったのか?
同時期のナムコの幽白と比べるとあまりにも不甲斐無い

(C)SEGA
■バーチャファイター2
  発売元:セガ ハード:アーケード

カクカクだった前作はどこへ?
テクスチャーマッピングとポリゴン数増大で超美麗になったVF
当時はすさまじいまでの人気があり
ゲーセンはサラリーマンで埋め尽くされていた
子供に勝って大喜びのサラリーマン、悔しがるサラリーマン
とにかくサラリーマンがやたら多かったのだが営業の人達なんだろうか?
私は練習したが全く上手くなれず未だ好きだけど苦手なシリーズとなっている
アーケード格闘ゲーム市場最も人気が出た伝説の格ゲーだろう

メイン使用:サラ・ブライアント、パイ・チェン


(C)SNK
■餓狼伝説3
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)
テリーのポスターが最高にカッコイイ餓狼3
SPよりもゲームスピードが速く、2ラインから3ラインになったシステムで読みあいも熱い
キャラクターが定番キャラ以外は新キャラになり、プレイヤーとして使える数が減ったのがさみしいところ
後はテリーだけ通常から必殺系へのつなぎがSP状態で鬼
とは言えかなり良い格闘ゲームに仕上がっている
NEOGEO-CD版ではED曲がヴォーカル曲になっており、しかも超素敵

メイン使用:ギース・ハワード

(C)ADK
■ワールドヒーローズ・パーフェクト
  発売元:ADK ハード:MVS(NEO-GEO)

パーフェクとですか、そうですか
今回は笑いの方でパワーアップして笑いがパーフェクトになった模様(汗)
ブロッケンにラスプーチンが凶悪なまでにギャグに走っており楽し過ぎ
隠し技や色々なイベントアクション追加もあってかなり楽しめた
シリーズ通して一番面白く、またバランスも良い
音楽は前作JETの方が良かった感じ
グラフィックは何とかして欲しかったなぁ、でもおもろいからOKか

メイン使用: 呂布 奉先、風魔 小太郎


(C)CAPCOM CO., LTD.
■ヴァンパイア・ハンター
  発売元:カプコン ハード:アーケード

ヴァンパイアがキャラを追加し、前作のシステムを進化したチェーンコンボを引っさげて戻ってきた
やっぱみんなカプコンキャラがいいのか?ってくらいにプレイしてる人が多い
モリガン、レイレイの使用者は確かに多かったが、、それ以外にも不思議と全部のキャラを使ってるのを見かけたので、結構分け隔て無くキャラクターに人気があったのだろう
???なHIT数を出す常連連中、やたらダークネスで飛び回る連中
Sダッシュ連発・・・色々あったな
名作だな

メイン使用:ガロン、ビクトル、パイロン


(C)CAPCOM CO., LTD.
■サイバーボッツ
  発売元:カプコン ハード:アーケード
カプコンとしてはマッスルボマー以来の大ハズレ的な格ゲ
キャラは非常に良かったが、やることがあまりに少なさ過ぎた
ボタンが少ないのもあるのだが、連続技がいつも同じモノになっちゃう
結局同じ事の繰り返しゲーなので対戦に向かず、一人用で進める系っぽい
後はやはり機体とキャラをもうちょっと増やすべきだったんだろうな
単純操作のおかげで初心者がやるのには良かったのかもしれないが、ハードゲーマーには直ぐ飽きる内容
後はSEGAのバーチャロンとロボットモノって事でバッティングしてるのもNGだな
普通はあっちやるって

(C)SEGA
■バーチャファイターREMIX
  発売元:セガ ハード:アーケード
初代のバーチャファイターに2同様にテクスチャーマッピングを付けたと言う
ただそれだけの物・・・えぇ、それだけ
アーケードが2が出た後なのに何故この時期必要なのか?
トドメとばかりに1の信者はテクスチャーは無い方が良いと、初代をプレイする始末
最高に意味が無いゲームだった
セガサターン100万台キャンペーンで本体を買うと付いて来たのだが、正直ありがた迷惑
初代のテクスチャ無しの方を付けた方が良かったかもね

(C)SEGA
■バーチャファイター2.1
  発売元:セガ ハード:アーケード

VF2のバランス調整版
アキラの強さをより堅牢にしてしまった感も否めないが、それはそのLVに達してからか
強力な中段とアキラSP2段止め、当身の硬直もこの時期には無かったのでアキラ最強説は確定してたのだが、本当にそのLVまで達するのは至難の業で、偶然もあったのだろうが今尚最高のバランスの格闘ゲームと詠われる
つかしょーもないひっかけにあっさりハマるんだよな俺
そういやゲーセンで勝った事は数回しかないな・・・

メイン使用:パイ


(C)BANDAI (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
■ドラゴンボールZ Ultimate Battle 22
  発売元:バンダイ ハード:プレイステーション
お馴染みの内容をプレステで再度登場
セルでかかれたキャラが動き回る以外にコレといった特徴も無く
逆にスーファミ版にあった楽しさもなくなっている
グラフィックが薄っぺらく見えてやる気が出ないんだろうな、 キャラは滅茶苦茶多いし楽しいはずなのに楽しくないとそんな感じ
つかセルそのまま読めばOKっつーもんでも無いってのが良くわかった
にしてもプレイしている感覚、攻撃をしたor攻撃された感覚もまるで無いと言うか
あー、入り込めないんだよなぁ

(C)SNK
■ザ・キングオブファイターズ’95
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

好きなキャラクターでとうとうチームを組めるようになった
チームが好きに組めるのがこんなに楽しいとは思わなかった
京、ユリ、チャンをメインで組んでいたが本当にイイ
好きにチームを組まずデフォルトののサイコソルジャーチームにこだわるJIROW、 怒&主人公チームにこだわる常連組み
みんなナカナカイイ味出してた
ちなみにキャラクターごとにチーム組める=バランスは最悪になったのは言うまでも無いがそれ以上に楽しめただろう
NEOGEO-CD版は読み込みが遅いがアレンジ曲が非常にイイ

メイン使用:ユリ、キョウ、チャン


(C) DATAEAST CO., LTD.
■ファイターズヒストリー・ 溝口危機一髪!
  発売元:データイースト ハード:スーパーファミコン

主人公溝口の完全スーファミオリジナルのファイターズヒストリー
100円で箱説明書無しで購入
※内容値段相応(爆)

溝口よりも私が危機一髪
おもんないッス

どこがどう危機一髪なのかデータイーストに殴り込みをかけたい気分になる
往年のファイターズヒストリーファンにもオススメ出来ないとも付け加えておこう

Now Printing
(C)CAPCOM CO., LTD.
■ストリートファイターZERO
  発売元:カプコン ハード:アーケード

いい加減2はヤバイと思ったかZEROになったストZERO
隠しキャラのダンが最弱だったり、主役級はやたらチェーンコンボが充実してたり
ガイの対空必殺が214kと言う簡単入力で出せたり・・・ベガも隠しキャラになっただけでなく映画版並に太ってたり
結構理不尽つか貧富の差が激しいゲームだった(´ι _`  )
毎度ながら優遇されてるリュウ&ケンペアは相変わらず人気で
相変わらずゲーセンでは 昇竜拳 !! とよく聞こえた
それじゃ駄目だろ?タイガー!ジャガーが聞こえなきゃ(違

メイン使用:ナッシュ、ベガ


(C)HUDSONSOFT
■天外魔境 真伝
  発売元:ハドソン ハード:MVS(NEO-GEO)

天外シリーズのキャラクターが暴れまわり、いろんなシステムと演出がてんこもり! 攻撃UPに回復や術や奥義と、 聞こえはすごいがSNKのサムライスピリッツに比べるとショボイのがコレ
サムスピファンにはサムスピのパクリとまで当時は言われる始末
天外好き&キャラ萌えしないとやれないGAMEで、 出したのはA●Kですか?とまで言われた
一部では格闘ゲームとして見ても非常に良い名作ゲームとも書かれているが、
本人らが天外マニアなだけで一般の格闘ゲーマーから言わせればキャラだけのクソ格ゲーなのは間違い無いだろう
ゲーセンで直ぐに消えた事がそれが正しい事を物語っている
すぐ消えた&ROM生産少ないのでROMとしてのレア度は高い
キャラクターは非常に良いので、キャラ追加、グラフィックを向上させて続編を是非とも出して欲しいところ
つか、サムスピのスタッフか、カプコンが作ってくれたら良かったのにな

メイン使用:八雲


(C)CAPCOM CO., LTD.
■マーヴル・スーパーヒーローズ
  発売元:カプコン ハード:アーケード

X-MENに引き続き、マーヴル社の許可を得て発売されたアメコミ格闘
日本アニメしか見ていない人からすれば前作のX−MEN同様に濃過ぎるキャラクターばかりであまり一般的な受けは良くない
ゲーム自体はこれより後にスタンダートとなる新空中コンボのエリアルシステムとそれに補助的な効果ののジェム
個人的にはかなり好きな格闘ゲームだった
だってエリアル気持ちいいもん (やられたらムカツクが)

メイン使用:マグニート、キャプテンアメリカ


(C)SEGA

■電脳戦機バーチャロン
  発売元:セガ ハード:アーケード

説明不要の人気ロボットシュミュレーター的格闘?
プレイ感覚はガンダムに乗ってるかの様
テムジンのダッシュビームライフルはまさに
「そこだ!」
とセリフを叫びたくなるアムロ気分
ガンダム好きには超オススメなゲーム
バイパーIIでZ気分、テムジンでガンダム気分
ライデンでスーパーロボット気分を味わうがイイだろう
左の様な筐体しか発売当初は無く、結構恥ずかしかったりもした記憶アリ

メイン使用:テムジン


(C)SNK
■サムライスピリッツ斬紅郎無双剣
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

キャラだけでなく技もシステムに修羅と羅刹二種類のタイプも増えて
トドメにハメ技まで増えた上にダメージもすご〜い
新主人公の緋雨閑丸の傘攻撃の異常な多段ダメージの減り泣き
キャラが修羅と羅刹に別れたのでどっちを使うのか頭を悩ませた
個人的にはリムルルが登場した事が嬉しいのだがゲームとしては微妙なバランス
にしても修羅と羅刹の差別化が主要キャラ以外はあまり練りこまれていないのもネック
ナコルルやガルフォードみたいに明らかに違えば良いんだけど、大半のキャラが意味無いのはちょっとなぁ、技が1個2個変わってもさ・・・
ROM発売後は既にハメやバランスの悪さが指摘されており、直ぐにソフマップで5980円と言う処分価格になったサムスピではシリーズ最大の不人気クソゲー

メイン使用:服部半蔵、リムルル、橘右京


(C)SNK
■リアルバウト餓狼伝説
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

さらばギース
餓狼3のシステム簡略+αしてキャラと技追加のリアルバウト
餓狼SPまでのキャラも大幅に増え、3でネックだったキャラの少なさの問題も解消された上、
ギースには隠し技デッドリーレイブが追加されてそれに命を燃やす格ゲー武者が大量発生した
自分にとってはBEST格ゲーの1つ
バランス的には今ひとつでキャラ間のバランスやフィールド端っこの攻防に尾問題点は残るのだが、さらばギースというキャッチフレーズが素敵過ぎた
対戦はRBSP、1人ならRBってとこか?

メイン使用:ギース・ハワード、秦 崇雷


(C)SUNCORPORATION
■ギャラクシーファイト ユニバーサル・ウォリアーズ
  発売元:サンソフト ハード:アーケード
リングの端っこが無い格闘ゲーム
妙にリアルなグラフィックだけどセンスは良い
PSやSSにも後にも移植された事を考えると中々良かったのかもしれない
問題点は画面端っこが無い為に、消極的な逃げ作戦が使えると言うことで
正直逃げて追ってきたら反撃みたいなプレイスタイルが有効で、そこが閉口
キャラクターもどうにもアクが強過ぎて一般受けしそうなキャラがおらず、キャラ人気も当然で無いのでずっと続けると言うのにはしんどいゲーム
SFイメージなのはわかるけど、海外で無く国内で出すならもうちょっとマシなキャラを(ry

(C)SNK
■風雲黙示録
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

ノリに乗ってたSNKが濃いキャラを前面に押し出し
キャラクターには全て武器を装備させた新しい格闘ゲームのシリーズ
システム的にも餓狼の2ラインを進化させたラインシステム
キャラクターは武器と格闘技を融合させた新しい格闘技を使うキャラ達で・・・
まぁ、ここまでか褒めるのは
流石に濃すぎる=使うキャラに悩む=ファイターズヒストリー&豪血寺状態の罠が待っており
KOF全盛期の時期にコレはちょっとまずいと言うか、他にもRBやサムスピも出てた訳で
沢山出てる格ゲの中でわざわざこれをプレイする魅力がつか、キャロル!あんただあんた
アンタがもっと人気が出る狙ったアクションだとかサービスさえあればちょっとは変わってたのに!
ハヤテでなく女キャラキャロルをもっと前面に出していればもう少しは人気出たろうに・・・
主人公が格好悪過ぎなのもヤル気ダウンの原因だな、誰だ?こんなヤツを主人公でOKしたのは


(C)SEGA
■ゴールデンアックス・ザ・デュエル
  発売元:セガ ハード:セガサターン

ゴールデンアックスまでもが格闘ゲームになった
正直ありえん(汗)
キャラクターは10人程度なんで、この時期では少ないくらい
内容的には格闘ゲームなのに対戦中にアイテムが・・・ってマーヴルや初代サムスピじゃあるまいしねぇ、まぁこれはこれでOKとするか
濃すぎるキャラの中にはお約束の女キャラも一応居るのだが、まぁ、なんだ
わざわざ格闘ゲームにしなくてもえんちゃうか?コレ
拡大縮小に背景はマジでゴールデンアックスしてるし、普通に横スクロールのアクションにしてくださいよマジで


(C)CAPCOM CO., LTD.
■ストリートファイターEX
  発売元:カプコン(アリカ) ハード:アーケード

噂は本当だった!
スト2が3Dになって帰ってきました
カプコンではなくアリカから登場ってのもポイント
旧キャラ+色物キャラ数人と変な方向に熱いが
3Dなのに3D要素のシステムが全く無いと言う罠
わざわざ3Dにする意味はあるのでしょうか?
ダラン調に言うなら「あせるな!」 でしょうな
暇潰しにはなったので、次回作以降に期待ですw

メイン使用:ガイル、ダラン


(C)創通エージェンシー・サンライズ・(C)BANDAI
■起動武道伝 Gガンダム
  発売元:バンダイ ハード:スーパーファミコン

みなさんお待ちかね〜!
やはりバンダイは出してきましたw
バランスは色んなトコで厳しいですがGガンと言うだけでやる気が起きます
後はもっとマイナー系を入れて欲しかったってトコです
マスターの気分になりたいならコレ
しかし流派東方不敗が最終奥義・・・は無かったり(泣)
なんでやー
肝心なモノが抜けてるって

メイン使用:シャイニングガンダム


(C)テクノスジャパン
■超人学園ゴウカイザー
  発売元:テクノスジャパン ハード:MVS(NEO-GEO)
餓狼のアニメの絵?つかドラグナーで有名な大張さんがデザインしたキャラが登場するNEO-GEO格闘ゲーム
大きなキャラは確かに迫力有るけど、動きにしわよせが来て龍虎シリーズよりもカクカクな動き
惜しい!惜しいよ!これで動きが滑らかなら素敵なのに
しかしどう見ても餓狼キャラ以外の何者にも見えませんなコレ
女キャラはむちむちぷりぷりの究極狙い系なので
キャラゲーとしてはつか女キャラは素敵と言えますねw
コレで外したテクノスジャパンは倒産したとかどうのこうの

(C)ADK
■痛快ガンガン行進曲
  発売元:ADK ハード:MVS(NEO-GEO)

ADKから硬派?不良?格闘ゲーム登場
上下左右に動いて相手をやるまで殴りつける
家でもっぱら友人と楽しむにはイイGAMEである
ワールドヒーロズのフウマが登場してるのも楽しい
まぁ、グラフィックは相変わらずなので駄目な人には駄目っぽい
格闘と言うよりもアクション的要素が多い
これはこれで新しくイイ

メイン使用:風魔


(C)BANDAI (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
■ドラゴンボールZ 真武闘伝
  発売元:バンダイ ハード:セガサターン
ココまでくればもうお手上げ
やる気さえ起こらない
SSのユーザー層がDBに興味の無いユーザー層が多く
出しても売れないだろと素人目でもわかるのに出してしまったバンダイ
もうちょっと考えて作って出して欲しい
内容的にはVFシリーズのあるサターンでは厳しいレベルで
キャラ人気で売るにもターゲットを明らかに間違ったハードで出した感じだ

(C)DATAM POLYSTAR CO .,LTD
■負けるな!魔剣道2
  発売元:データム・ポリスター ハード:プレイステーション
キャラのLVを上げながら闘って行かねばならないと言うRPG的要素を含んだ魔剣道
初代はスーパーファミコンで出ていたらしいが全く知らず
ガンダムXのヒロインのティファの声の人がこのGAMEの声もやってると友人に聞きPLAYしてみたのがきっかけなのだが
アニメーションもGAME自体もしょぼくてがっかり
他にもどこかで聞いたような声の声優さんが声を担当してるみたいなので声優マニア向けでしょう
私は声優に興味は全く無いので誰が何だかわかりませんわ
でも主役の2号こと光はぷりてぃ〜です(ぇ)
コマンドがスト2のリュウと全く一緒なのは内緒ですw

(C)NAMCO
■ソウルエッジ
  発売元:ナムコ ハード:アーケード

ナムコの武器有り3D格闘ゲーム
美麗グラフィックにキャラクターもナカナカ
PSにも移植された
オープニングムービーも非常にカッコ良くナムコってすごいと当時は思った
槍もってるねーちゃん ソン・ミナいいね
問題は時期が悪かったのか?あまり受けなかったってこと
システム的にも悪く無いし同社の鉄拳は人気上々
何故だかわからんが3Dならバーチャor鉄拳でその他は無視って傾向にあったからなのだろうか?
しかしこの時期にこれだけのグラフィックは素晴らしいの一言に尽きる


(C)TAKARA
■闘神伝2
  発売元:タカラ ハード:アーケード、プレイステーション(同時?)
キャラが増えただけ
グラフィックが綺麗になったとかも見当たらない闘神伝2
パッとしません、PLAYしても盛り上りません
対戦をやって楽しい要素が無いんですよこのシリーズ
ふわふわして軽い動きは楽しいのですが重さを感じないんです攻撃に
だから攻撃当たっても嬉しくないし面白くない
やる気出ないナァ、ほんと