前のページ:1993年へ  TOPに戻る  次のページ:1995年へ

 


★1994年


(C)コブラチーム
■BASTARD!! 暗黒の破壊神
  発売元:コブラチーム ハード:スーパーファミコン
この時期はクラスメートの誰かが格闘ゲームが出る度に購入していたのでプレイする機会に恵まれた
( ´-`).。oO良い時期だったねぇ
で、正直コレ格闘って聞いてたのに、シューティングゲームだね
後に出るサイキックフォースの原型みたいなゲームってとこか?
基本的に絡んでどうこうも無いのでソレ以下なのは確定だが(汗)
位置の入れ替えの雰囲気はドラゴンボールっぽく、背景は常にスクロールしてて綺麗なのに平面っぽくて、なんつーかFF4の飛空挺のアノ画面って言うか
とにかくキャラゲーなんでこのキャラが使えるー!
ってそれだけのゲームとも言う
まぁ、スーファミだからこの程度じゃない?そんな感じか当時のプレイ感想も

メイン使用:カル・ス

(C)創通エージェンシー・サンライズ・(C)BANDAI
■機動戦士ガンダム EX-REVUE
  発売元:バンダイ ハード:アーケード

またやるのか俺(|| ゚Д゚)
やっぱガンダムって聞いただけでまたもコイン投入する自分
前回よりもバランス等にこだわったらしいのだが、ゲームとしては相変わらずクソロボット格闘ゲームとなって居る
しょぼいシステムにやる気の出ない演出
これより何年も後に出るカプコンのモノならばコストと言う制度(システム)のおかげガンダムがザクに負けても納得出来るのだが、コレの場合はどうにもこうにも納得いかない
もっとマシなもの作れと言いたいが時期が時期なので仕方なかったのか?
それにしてもショボイ過ぎ、ガンダムゲーとしてはこのシリーズは伝説のクソゲと言っても過言では無い!&ゲーセンで消える速度は通常の3倍以上だ(汗)

メイン使用:ガンダム

 now printing ■ろくでなしブルース
  発売元:バンダイ ハード:スーパーファミコン
熱血硬派くにおくんですか?(違
砂投げて目潰し・・・
リアルな格闘を目指したらしいが、スーファミってこともあり
ごく普通のショボイ格ゲーになっている
リアル系なので超必殺技も何も無い
正直地味なゲーム
原作の漫画と比べると泣けてくるので辞めておこう
ひとまずでかくなったくにおくんやってる気分だ

(C)SNK
■龍虎の拳2
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)
すごい奴らが帰ってきた!
餓狼SPにはやっぱ勝てなかったものの、かなりの人気を誇った
タクマ&ジョンでやってたが、気が付けばユリモードになり
気が付けばネオジオ購入の上ユリモード爆発?燃え・・・いや萌え?
やっぱユリに限るつか初めてゲームキャラでお気に入り出来た
最近では昔人気あったもののクソゲー評価も多い
自分的には今尚プレイする名作
発売日にROM購入してプレイ回数は軽く1000回以上・・・

メイン使用:ユリサカザキ

(C)Nippon Computer System Co., Ltd.
(C)からるーみっくソフト・高橋留美子/小学館・キティ・フジテレビ
■らんま1/2 超技乱舞篇
  発売元:日本コンピューターシステム ハード:スーパーファミコン

またも登場の格闘乱馬
ネオジオやカプコンのアーケードゲームを見慣れて居た性ってのもあるのだが、
正直色んな意味でキツイ
何よりも前作よりこう変わったと言うのがキャラ追加くらいしか見れず、
グラフィックLVの向上も皆無に等しく、グラフィック的には背景がちょっとマシになったか?ってとこくらいか他は相変わらず
曖昧な判定やキャラクター間の性能は初期&2くらいまでは許せたが、他が色んな意味でLV上げて来たのでもうそろそろもうちょっとマシにしろよと突っ込みたくもなる感じ
つか2つか爆烈からあまりにも代わり映えしないなぁってのが本音か
とりあえずあかねでハメ投げして終了

メイン使用:シャンプー


(C)CAPCOM CO., LTD.
■スーパーストリートファイター2X
  発売元:カプコン ハード:アーケード
スピードUPとバランス調整した上、 隠しキャラ&裏キャラクター、新システムスーパーコンボ導入(SNK超必パクリとも言う)
裏キャラ以外の昇竜拳が完全無敵では無くなり、裏キャラ以外の対空では何故かバイソンのヘッドが最強と言う異常事態発生し、サマーソルトで昇竜拳を切れたりして爽快
ゲーセンの常連リュウ兄ちゃんことセラムンオタの兄貴の影響から リュウの使用開始!
ちなみにリュウ兄ちゃんには未だ全敗のままだ(勝てネェ・・・)
かなり長く遊べたが、やっぱディージェイ&ホンダ&バイソンは強すぎる気もする
よく考えたら萌えキャラ居ないねスト2って、そんなことを思い始めた時期だった(汗)

メイン使用:ベガ、リュウ、ガイル

(C)ADK
■ワールドヒーローズ2JET
  発売元:ADK ハード:MVS(NEO-GEO)
リョフとジョニーの新キャラが追加され、戻ってきたワーヒー
スピードアップとバランス調整、新キャラ以外は基本的に2
グラフィックは相変わらず全く進化した様子は無い(汗)のだが、今回売りはあった
リョフステージの曲が異常なまでにカッコイイのであるw
大河ドラマで使っても遜色無い力の入ったリョフステージの曲は、プレイ中では絶対に聴けない、聞く事が無い曲の終わり部分まで全く手が抜かれてない(雑誌付録のサントラで最後まで聞いた)
素晴らしいの一言だ・・・って・・・ゲーム自体も手を抜かずに真面目に作ってください(滝汗)

メイン使用:リョフ、風魔

(C)SNK
■真サムライスピリッツ 覇王丸地獄編
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)

サムスピシリーズ第二弾!お正月に時代劇見た後はこれですよ、ハイ
サムスピシリーズの中でもっとも初代の次にシンプルでありバランスもナカナカ
初代ほどの1発爽快は無いのだがやはり減りはすごい
操作が簡単でより爽快プレイ出来るのは楽しい
新キャラの幻十郎もかなりイイ味出していたね
コレ以降は操作がやたら複雑化し、一発の減りと面白みは無くなるのでコレがオススメ
気軽に手軽に一発大斬りです

メイン使用:服部半蔵、大虎、幻十郎


(C)BANDAI (C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
■ドラゴンボールZ 超武闘伝3
  発売元:バンダイ ハード:スーパーファミコン

また出たドラゴンボール
ブゥ、悟天、トランクス(子供)まで参戦 、しかも裏コマンド入力で大人のトランクスまで出現(汗)
&おかえり18号
システム的には大きな変化も無く無難と言えば無難だが物足り無い作りとも言える
スーファミ、この時期ソフト価格高いから、格ゲやるならスーファミソフト2〜3本我慢してネオジオのソフト買う方が無難かもね(死)
にしても他のゲームが徐々にキャラを増やして行く中、ちょっと少なく感じるな
つか1人1人のキャラがやれる事がネオジオとかカプコンの格ゲに比べるとやれることが少ないから余計に少なく感じるのかもなーってことでハイさよなら

メイン使用:18号


(C)CAPCOM CO., LTD.
■ヴァンパイア
  発売元:カプコン ハード:アーケード
スパ2から大幅に絵がアニメチックに変わったつかハード変わったしね、そらそうか
ってことでカプコンのアニメチックな格闘シリーズ時代第1弾(ぇ)
キャラクターセンスがカプコンってめっちゃすごいなぁーって思うくらいセンスが良く
特にモリガンの人気が異常に高く、モリガンばっかやんけー!って突っ込みたくなるくらいに近場ではモリガンの使用率高かった
まぁ、わからんでも無いのでOKとする
ゲームとしてもナカナカって言うか流石カプコンってとこか

メイン使用:ガロン、デミトリー

(C)DATAEAST
■ファイターズヒストリー・ダイナマイト
  発売元:データイースト ハード:MVS(NEO-GEO)
6ボタンスト2パクリ操作から4ボタンネオジオ操作に変わったダイナマイト
人気は相変わらずダメダメであったが友人のYOUKIちゃんの家にあれば話は別
やれば燃えてくる&相手が居れば燃える
やりこみも中々な上に更にJIROWまで乱入してきて3人だけで燃え上がる
他の奴らは誰も興味なし
やっぱりクソゲーなのだろうか?
まぁ、たまにはこんなのもいいだろう
ちなみに内容的にはADKと同等だが、ADK同様に身内で遊ぶのにはめっちゃ楽しいw
なんだろうな、ADKもデータイーストもじっくりやりこむと言った感じではなく、
適当にレバガチャが楽しいんだよなー

メイン使用: 劉 飛鈴

(C)TAITO
■カイザーナックル
  発売元:タイトー ハード:アーケード

タイトーは格闘ゲームを作るには本当に向いてないね
それがプレイした素直な感想
基本操作は6ボタンのスト2系でありながら、同時期のヴァンパイアを意識したのか?
2ボタン同時押し攻撃の種類が2種、P、Kそれぞれで用意されてて
結局10ボタン操作を必要とされるのだが、
ボタン数の少ないNEO-GEOで同時押しで6種(サムスピ)
ヴァンパイアは6+2と言いたいトコだが補助的なモノだったのでそこまで重要視されないし
まぁね、ストレートに言うとボタン数を増やせば良いってもんでもないし、そこまでシステム拘るのならキャラももっと練りこめよ!ゲーム自体もっと考えろよとそう突っ込みたい
豪血寺とどっちが先に消えるか微妙なトコのゲームだったが、コアなファンが付いた豪血寺の勝ち、こっちが消えた


(C)ATLUS
■豪血寺一族
  発売元:アトラス ハード:アーケード

濃い格闘ゲームです・・・
インストカード見て濃すぎてびっくり仰天しましたがコイン投入
インストカードのキャラクターのイラストのみで判断しナイスバディっぽいアンジェラをチョイスすると、あまりにもインストカードのイラストとかけ離れたマッチョなお姉さまが
「アンジェラ、ボディアタック!!!」
と、野太い 声で必殺のセリフを叫んでくれましたよ
もうね、 インストカードの絵とゲーム中のグラフィックがココまで違うつかギャップあるのは
ADK関係とコレくらいでしょうな(失礼)

でも笑ってやるのには問題無かったりする
ハードな対戦に疲れたときに1人でCPU戦でCPUにツッコミ入れながらプレイするには最高です


(C)CAPCOM CO., LTD.
■X-MEN
  発売元:カプコン ハード:アーケード

マーヴル社と提携し、アメコミキャラにまで手を出したカプコン
ヴァンパイアで向上したアニメグラフィック調のグラフィックは、このゲームにも活かされた
基本デザインがアレなんで受け入れられない人も多かったが、カプコンのセンスの良さで描き直されたキャラクターは非常に魅力で、自分はラスボスのマグニートを気に入り、X-MENのコミックまで手を出したほど(死)
当時は隠しコマンドで使用出来るものと勝手に思い込んでいたなぁ
アメコミ嫌いなオタ女性陣には受け的には最悪だったのだが、格ゲオタには上々だったかと思われ
空中コンボもここから本格的に進化したなぁ

メイン使用:ストーム、ウルヴァリン


(C)SNK
■ザ・キングオブファイターズ’94
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)
噂は本当だった!のCMで洗脳して発売(死)
チームは組めないものの人気はスゴイ
ボスのルガールの強さにクラクラしてコイツでPLAY出来たらと何度も思ったもんだ
ハイデルンですいまくりー、京サマ命のオンナオタ続出
色々問題ありのゲームだったのかもしれんがOK
つかまさかずっと続くとは思わなかったなOKF
グラフィックはラストリゾートのチームが作ったのどうだので綺麗だったナァ(当時としては)
2Dなのに立体的と言うか存在感と奥行きがあるっつーか、びっくりしたね当時

メイン使用:ユリ(女性格闘家チーム)

(c)武内直子・PNP・テレビ朝日・東映アニメーション (c) Naoko Takeuchi・PNP Copyright (c)BANDAI NETWORKS CO.,LTD.
■美少女戦士セーラームーンS〜場外乱闘!?主役争奪戦〜
  発売元:バンダイ ハード:スーパーファミコン
やっぱり出たか、セラムン格闘(汗)まぁ、ある意味当然か
当時はセーラーマーキュリー萌えだったんでクソゲとわかって居てもくプレイつか
何も気にせず購入する自分が居た(滝汗)
細身で頭身がほぼ同じ(ちびうさは違うけどね)で技だけが違うキャラが対戦ってことで、対戦はすこぶる微妙
何よりもセーラー戦士同士で闘うって言うのはちょっとね
で、敵キャラとか全く居ないんだよなコレ(汗)
にしてもKOFとか出た時期にこのグラフィックです
背景も手抜きの嵐、OPもスーファミの性能てか拡大縮小とかで誤魔化してるし
自分が酷評してるらんまの超技乱舞よりもはるかに酷いつか格ゲではこの年一番のクソゲです
亜美ちゃん出なかったら買って無いしやってないっつーの

メイン使用:セーラーマーキュリー


(C)KANEKO

大江戸ファイト
  発売元:カネコ ハード:アーケード
ギャルズパニック等で有名なカネコから富士山バスターの続編的な格ゲが登場
モータルコンバットを意識したのか、実写取り込みで妙なリアルさがある
キャラクターも変なキャラが多く地蔵?っぽいモノを始めとして日本関係の物を無理やり出してしまおう感が漂っており間違った日本を紹介してる様なゲーム
でも同社のパワーアスリートを知ってる自分としては良くやってるなぁーと思ったりもする(汗)
色々出てた当時だからこそ、自分の会社の色を出そうとした結果で変なゲームになってしまったのかも知れないが、忘れゆく様々の格ゲの中でどうにも忘れられないインパクトだけは植えつけられたゲーム
ちょっとやられた気分

(C)GIGA
■アドヴァンストヴァリアブル・ジオ
  発売元:戯画 ハード: PC-エンジンSuperCD-ROM2
戯画=TGLがコンシューマ界に殴り込みをかけた
定番のファーランドストーリーからではなくVGで(汗)
PC版の脱衣部分を無くし、正当な格闘ゲームとして出したんですけど
基本的にPC版から脱衣無くしただけで、コレと言って売りって言うものが感じられません
確かに98のガクガク状態の時よりは良かったけど、それでもキャラクター以外は明らかに他のゲームに負けてる感が否めません
でも一応背景とかはきっちり描き込んでるのでセラムンよりはマシですな
折角出てきたギャル格闘なので今後に期待ですw

(C)原哲夫、隆 慶一郎 (C)四次元
■花の慶次 −雲のかなたに−
  発売元:四次元 ハード:スーパーファミコン

こんなものまで出てました
当時格闘ゲームの人気の高さを伺えますね
メインハードがPSに移り変わっていくこの時期に何故かスーファミで出たのか謎
内容に関してはごく普通の2D格闘+アドベンチャーだが、どちらのパートも中途半端でありながら
ソフト価格は1万円コース(滝汗)
キャラも技も芸も少なく、あまり楽しめない上にこのお値段はいかがなもんでしょうか?
にしてもPSかSSで出してよ、今更この時期にスーファミってのもねぇ

メイン使用:前田慶次