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★1985

 

(C)KONAMI

■イーガー皇帝の逆襲
  発売元:コナミ ハード:MSX

多分私が最初にやったであろう2人対戦格闘ゲーム。
前作イーアルカンフーの息子が主人公で、イーガー皇帝を倒すまでの話で、前作と全く異なるのが、敵キャラクターを用いて1VS1の対人対戦が行えると言う点。
これで幼馴染と一緒にプレイして対人対戦が面白いと言うことを初めて知った。
まだまだやれる事やキャラクター間のバランスの問題は当然あったが単純に面白かった。
野球を初めとするスポーツ、そしてレースゲーム以外でも対人戦が熱くなれる喜びを発見。

■システム:カーソル移動+しゃがみ&ジャンプ、攻撃+↑で斜めジャンプに、ハイキック、ローキック、パンチ、茶飲みてか操作今ではありえん組み合わせ※キャラ毎に攻撃が違う等

★1987年

 

(C)CAPCOM CO., LTD.
■ストリートファイター
  発売元:カプコン ハード:アーケード

実は1の存在は2をやった後に知った。そんな初代ストリートファイターの感想はと言うと正直キツイに尽きる。
なんせ2より動きはカクってるは技は出ないわ、あっちの相手は当たってるように見えないのに当たってるわで全ての面で文句を言いたくなる。
ただ、自分がプレイした時期は 圧力センサー版じゃなかったので未だマシだったらしい(汗
※最初はコントロール基盤が圧力センサーで弱、中、強を判断して技が出てたらしい。

ここから始まるスト2の輝かしい歴史、その偉大な初代は結構へっぽこでした(死

システム:レバー8方向、圧力センサーPK2ボタン(前期)、後期PK6ボタン

 

★1991年

 

(C)CAPCOM CO., LTD.

■ストリートファイター2
  発売元:カプコン ハード:アーケード
  ※初PLAYはスーパーファミコン、その後アーケード

空前の格闘ブームを引き起こしたスト2の出会いは友人うにうにの家に有ったSF版。
PLAYしたら面白かったので自分もそれからどっぷりと言うか何故俺知らなかったんだ?
巷では既にスト2’(DASH)がアーケード可動時期で四天王が使えると聞きアーケードデビュー。
そして昇竜拳があまりにも出なくて、基本は歩きながら波動拳入力して(ry
俺だけじゃない!皆同じ目にあったハズだ!絶対 つかマジで懐かしいそれがスト2。

初めてうにうに邸やった時、親から電話かかってくる迄帰らなかったなあ(遠い目
昇竜拳出たら大喜び!ただそれだけで楽しかった。

メイン使用:ガイル、春麗


(C)SNK

■餓狼伝説
  発売元:SNK ハード:MVS(NEO-GEO)
  ※初PLAYはスーパーファミコン、その後アーケード

これもうにうにの家でスーファミ版をPLAY後にアーケード行きとなる。
スト2にも結構慣れてきたからとなめてかかったら大誤算。まるでコマンド技が出なくて凹む。
技が出ない=クソゲーと私&うにうにから烙印を押された初の格闘ゲーとなった初代餓狼。
その後GEO GEOでROMカートリッジを購入し、プレイするがスト2やったあとのスト1状態で正直あまり面白いとは言えない。ラインシステムも自ら移動出来無いと苦痛でしかなかった。
後の輝かしい歴史も未だ無かった当時、CMを見てスト2の出来損ないかと暴言を吐いてたのが懐かしい。

メイン使用:テリー