・2006年〜発売のもの

 

 ・GAME機画像
 ・GAME機の名称 メーカー 特徴 説明 私にとってのこのGAME機等

(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:NintendoDS Lite
 発売日2006/03/02 定価16800円(税込)

2005年末にフィーバーしたDSブームは勢いが止まらない。
売ってない、何処に売ってるんだ?やっと売ってたよ、買えたよw
そんな年末年始のDS争奪戦が一段落着いたところでまさかのこの『DSLite』の発売発表。
この前やっと買えた、買ったばっかなのにー!と言う悲鳴が至る所と言うか社内でさえ聞こえて来た。任天堂外道也。
そんなLiteは薄く軽く画面明るいとよい事尽くめ。初代買った人お疲れ様でした。
とりあえず正直もっと後に出すか、初めからコレにして欲しかったと皆思うね。
自分はあっさり売ってFF3同梱パックをげっとですよ。初代使い続ける理由なんてねーしw


(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:ニンテンドーDSブラウザー
 発売日2006/11/24 定価3800円(税込)
Wi-Fi環境やフリースポットなど、無線LAN環境さえあれば、すぐにDSでインターネットにアクセス可能なブラウザソフトが発売されました。
PCの苦手な方、お子様には良いかもしれませんが、正直見辛いです。
しかしながらDSの新しい使い道とその手軽さは年少向けにはナカナカ良いかもしれません。
商品自体はLite、DS用と2種に別れてるのがちょっと困った点です。※DS用はLiteにも使える
インターネットの入門用にいかがですか?値段を考えれば十分かと思われます。

(C)2006 Microsoft Corporation
 ■Microsoft:xBOX360コアシステム
 発売日2006/11/02 定価28381円(税込)

プレイステーション3発売直前のてこ入れですかな?従来のxBox360の廉価版です。
・D端子 HD AVケーブル→コーポネントAVケーブル
・ワイヤレス コントローラー→有線コントローラー
・メディア リモコン、ハードディスクドライブ 、LANケーブルは無し。
兎に角安くと色々安くなる方法を考えて通常モデルより1万円程度安くなりました。
しかし、その安くした1万円の中に肝心のストレージ機器で有るHDDも省略されてるんですよね、後で買うこととか考えると厳しいです。
発売記念と称しブルードラゴンプレミアムパック、ソフト2本同梱の発売記念パックも出ましたが、どちらにしろやっぱりHDDが無いのが痛いです(汗


(C)Sony Computer Entertainment Inc.
 ■ソニー:PLAYSTATION3
 発売日:2006/11/11 定価 20Gモデル:オープン 60Gモデル:62790円(税込)
大ヒットしたPS2の後継機です。否応無しに期待も高まります。PS&PS2のソフトもプレイ可能の死角無しですねw
し・か・し、異常なまでのハイスペックを追求した結果、誰もがPS1、2同様に39800円の定価かな?と思ってたのにトンでもない本体価格となりました(滝汗
更には社長自ら『ゲーム機じゃない』と公言。正直これはもう訳がわかりません。
SA-CD再生、DVDの高画質再生、そしてブルーレイソフトも再生、WEB閲覧、その他色々な企業の処理業務代行(ぇ)可能等、確かに色々用途は有ります。しかし普通の人から見ればこれはPCでもなく家電でもなく単なるゲーム機なのです。
性能を考えれば確かに安いのかもしれません。しかしそれはPS3本体自体に興味が有るハードオタ、そして俺みたいなゲーオタと言った限られた人種です。
普通にゲーム楽しみたい人にはゲーム数が少なく、単純に高価なだけの馬鹿ゲーム機です。
正直なところ先を見越しすぎた感も有りますがそれは毎度のSONY。数年後を楽しみにしましょう。

(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:Wii
 発売日:2006/12/02 定価25000円
先代のGCソフトのほぼ完全な互換性(中身一緒だもん)、FC、SFC、PC-E等の昔のゲームをダウンロードしてプレイ出来るバーチャルコンソール(有料)を初めとするWiiConnecの様々なコンテンツや情報配信。
ゲームはテレビ画面にコントローラーを向けて操作と直感的に操作できるリモコン型コントローラでの操作。
誰もが考える事、でもそれを現実に出しのがWii。
このあまりにも手軽にプレイ出来る感覚は今迄のTVゲームの概念を変えてしまったとさえ思える。
しかし、皆でワイワイやるゲーム、今までゲームに興味の無かった方には非常にプレイしやすく入り易いハードではあるのがずっと廃人プレイと言ったハードゲーマーに四六時中コントローラーを振り回すのは体力的にぜったいに無理。それにゲーム画面がSD画質でXBOX360、PS3に比べると単なる劣化ハード。
発売直後は熱中し過ぎてリモコン飛ぶ=モニター破壊の珍事件も大量発生したが、一時期移行は良質な新しいプレイ感覚を生かしたゲームがまるで発売されてない。
とりあえず自分も買ってはみたが、マリオってGCのサンシャインの方がおもろくね?(死

(C)2006 Microsoft Corporation
 ■Microsoft:xBOX360エリート
発売日2007/02/28 定価47800円(税込)

120GHDとHDMIを装備させ、更に色々適当にオマケ付け黒いボディに身を包んだ高級機エリート。
しかし上位モデルなのに何故か基盤が当時最新では無く型落ち品を使ってデスリング点灯(汗
そして相変わらず内蔵されない無線LAN等駄目駄目感が有るのに高価過ぎる価格設定。
海外ならともかく日本でコレは無理。シェアがもうちょっと有れば旗色も変わるんだけどね。
完全にマニア向けです。


(C)Sony Computer Entertainment Inc.

■ソニー:PSP-2000
  発売日:2007/09/07 定価19800円〜
1000シリーズでカラバリやったら思いの他売れて気を良くしたSONYが満を辞して2000番にもカラバリ機投入!
初代機よりも薄く、軽くなり、読み込み速度UPに外部出力機能を搭載。
OPのチューナー買えばでワンセグも楽しめてお値段据え置きと1000番のドギツイカラバリ買った人は歯軋りしてしまう素敵な一品。
自分は欲しい色(ラベンダーパープル)有ったので当然特攻しましたw
しかし毎度ながらカラバリの後には新機種発表が有りそうで怖いです。

(C)Sony ComputerEntertainment Inc.
■ソニー:PSP-3000
発売日:2008/10/06 定価19800円〜
2000番のカラバリから約1年、液晶の高品質化、イメージカラー変更、CFW対策基盤、一部意匠見直しでPSP-3000登場です。
形状が2000番とあまり変わらないので特にコレと言って見た目的には買い換える必要性は無い人も多いですが、液晶の高品質化は素直にありがたいと思います。
しかし、1年経ってからと思いの他遅い発売だったので、正直そろそろ形状変更とか更なる軽量小型化も行って欲しかったのが正直なトコ。
DSがiになるからこちらも対抗して新型出しましたと、そんな感じにしか思えないんです。
とは言え自分的には液晶高品質化だけでも◎です。多分買うと思います。

(C)Nintendo Co.,Ltd

 ■任天堂:DSi
 発売日:2008/11/01 定価18900円

GBAのスロットがついに廃止されました。その変わりに内臓256MメモリとSDカードスロット、それに30万画素のヘチョイカメラを搭載し、マジコン対策として内臓ソフトのアップデートが可能等、3度目のDSココに剣山ですよ!
画面はちょっとだけ大きくなったものの解像度はそのまま、見た目はちょっとだけマシになりました。
しかし、売りのカメラとDLソフトの内、専用DLソフトは品質がアレなモノが多くて苦情殺到と言うかユーザーを馬鹿にし過ぎた感じです。
カメラに関してはお手軽にプリクラ気分で遊べるのは◎でももうちょっとマシなカメラ付けろと強く言いたい。完全に子供&ライトユーザー向けですが超人気ですねw


(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:Wii Fit
発売日:2007/12/02 定価8800円
ライトユーザーを意識し過ぎたのか?正直高品質と言えるソフトがまるで出ない。たまに出してもハードゲーマーにはスルーされ始め、ソフトが初期モノや任天堂定番以外はまるで振るわない中よくぞ出てくれた!と思う一品それがWii Fit。
フィットネス専用なので完全にライトユーザー向け。でもこれこそがWii本来の姿なのかもしれない。
ハードゲーマーは他社ハードに潔く任せてライトユーザーが普段の生活の中で何気なくWiiと言うゲーム機に触れて楽しめる機会を作る。これはその何気なく、生活の1つに入り込めることが可能な商品。ただ、もうちょい素敵画面の方がよかったかもしれない(汗

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(C)Nintendo Co.,LtdCo.,Ltd
 ■任天堂:Wii モーションプラス
発売日:2009/06/25 定価1500円

折角のアイデア、Wiiと言う商品もモーションセンサーも感度が微妙だった。改良は必要だったので、出るとは思ったけどやっぱり出してしまうのが任天堂様ありがたいことだ。しかし売り方は頂けない。
以前からWii所持のユーザーが買うのは仕方ないとしても、新規ユーザー用には最初から同梱しておくべき、当然追加の別売Wiiリモコンにも最初から付けるべき代物。
え?安い?いやいや、コントローラー1個毎に+1500円になるんですよ、そう考えるとコレは相当高い代物になりますから。
これではなかなか普及しませんし、対応ソフトもソフトメーカーさん作ろうとしませんから悪循環です。発売した意味が有りません。


(C)Sony ComputerEntertainment Inc.
 ■ソニー:PlayStation3 CECH-2000シリーズ(薄型)
発売日:2009/9/1 定価 29990円
SONYの値下げ&小型戦略がようやくスタート。いや、性能考えると本当に安い筈なのに何故か買う気がしないのは相変わらずのゲームソフトのラインナップの弱さ。
ただ、この新型の小型さと、この新型の発売による旧型の値下げはPS3普及には大いに効果があるのかもしれない。しかも日本人向けの代名詞FF13とかもようやく出るしねw
未だPS2を使ってる人を何処まで取り込めるかが鍵となりそうです。
自分としては小さくなったしそろそろ・・・と言いたいところですが、やはり未だやりたいソフトが出るまで待ちです。やっぱりゲーム機の本質はやりたいゲームが有る!それなんで。

((C)Sony ComputerEntertainment Inc. C)Sony Computer Entertaiment Inc.
 ■ソニー:PSP go
発売日:2009/11/1 定価 26800円

UMDスロットを廃止し、外付けUMDドライブで対応すると言う話も著作権関連の問題でなくなり、完全にダウンロードしたソフトのみで遊ぶと言う暴挙に出たSONY人柱機種PSPgo。
し・か・し、そのダウンロードするソフトがUMDで販売されてるソフト全てがダウンロード販売する訳ではない、しかもパッケージ商品でも無いのにUMD版定価よりも500円安いだけで実売はUMD版よりは上とこのままでは完全にコケそうなハード。
操作性も劣悪とかでネガティブ要素ばかりですが液晶は良くなった模様。16Gのフラッシュメモリ内蔵も良いですねw
まぁ、ゲーム機以外の使い道でも探さないと、買う人はどう考えても少ないでしょうね。
自分は何か微妙に欲しいんです。何故かわかりませんがへんな魅力が・・・


(C)Nintendo Co.,Ltd.
 ■任天堂:DSi LL
発売日:2009/11/21 定価 20000円
いやぁ、もう性能そのままで単にデカくしただけでLLですか、XLも出るの?(違
携帯機を皆でーですか、面白い発想ですね普通は小型化が基本なのに。
PSPは皆で、見易いを目指しTV出力出来るようにしましたがそれはケーブル接続が必要です。ライトユーザーは当然そんなことはやりません。
横の人が覗き見出来るDSですかw何か良いかも?ポケモンデカ画面で対戦プレイして、その対戦を横から覗き込んでーと、うんええかも?でも基本的なとこそのままなのにコレは高い気もするんだが・・・

 

 

 

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