・1995年〜1999年までに発売のもの

 ・GAME機画像
 ・GAME機の名称 メーカー 特徴 説明 私にとってのこのGAME機等

(C)Hitachi,Ltd
 ■日立:HIサターン 発売日1995/04/01 定価69800円
サターンのCPUはご存知日立のRISCカスタム。やっぱ出たして来ましたね日立さん。
しかもVの販売苦戦経験を踏まえて勉強し、名称と色以外にノンオプションでVIDEO-CD再生が可能な機能を付けて来ました。
SSやVSでもしVIDEO-CDを見るのならば2万円もする拡張カードが必要でした。本体定価設定は高くとも値引率も高く、SSやVSのプラス1万で買えた。ので結果VIDEO-CD目当ての方にはこっちの方が良いです。マットブラックのカラーも本家以上に格好良かったです。

(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:バーチャルボーイ 発売日1995/07/21 定価29800円

ゲームの新しい形を模索して、ダレもが思うけど実際に発売はしない。
そんなダレもが考え付いても発売しなかった商品を任天堂はゲームボーイに変わるハンディゲーム機の先の形として発売しました。
真っ暗な画面の中に赤く光って動き回るキャラクター達、動きにもリアル感が有り、何よりも浮き出て見える不思議なそのゲームソフトには悪くは無いどころか素直に楽しいと思えました。
それが自分としての正直な意見です。
しかし、その真っ暗闇の中に赤く浮き出てることは先ず目が悪くなるのでは?と危惧されました。
実際には医学的には目の運動になるとまで言われましたが赤と言うその色が何よりも印象が悪かったみたいです。それ故に一番のターゲットであるお子様達、それを購入する親の方々に当然受け入れられず終わりました。

それにダメ押ししたのが定価設定。29800円?PSはもう25800円で売ってますよ・・・


(C)Hitachi,Ltd
 ■日立:ゲームナビ HIサターン 発売日1995 定価150000円

日立、君は何時からNECの友達になったんだい?それとも親戚なのかい?あぁ、親友なのかもしれないねwバブル?もう終わったけど本当にコレで大丈夫なのかい?
NECのPC-FX計画終了後、その遊び心溢れるハードや周辺機器を先ず発売したのは日立でした。
屋外に持ち出せる液晶付きのサターン。しかし、それでは終わらずTV見れる。
それだけ?いえいえ、ナビソフト(別売り)を買えばナビゲーションとしても機能する画期的マシンですよハイ。操作?それはコントローラーでやって下さいね。

え?高い?当時ナビを車に付けけると本体、液晶、アンテナ、工賃考えたら30万前後だよ。そう考えたらこれは安いって!そう・・・考えたらね(汗


(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:スーパーファミコン サテラビュー 発売日1995/11/11(店頭販売日※通信販売は7月から) 定価18000円
発表されて実用はもう少し先のISDN、未だ見ぬ光にDSLブロードバンド時代前の出来事。
任天堂は衛星通信を利用したサービスと言う、もうNASAですか?頭大丈夫ですか?
あー、BSとかその系でしたかサテラビュー(汗
サテラビューからはスーパーファミコンの優良ソフト、サテラビュー専用ソフトの配信、情報等の配信と聞こえだけは最高に良いシステムだったみたいです。
そう、皆が口を揃えて言うことは「なんで今更スーファミよ?」もうちょっと考えて発売しろよ、バーチャルボーイ行こう任天堂ヤバいって。
(C) SEGA
 ■セガ:セガサターン (新カラー・白) 発売日1996/03/22 定価20000

梱包を簡略化し、本体もコストダウンしたらしい新しい白いセガサターン発売。
ソニックチームの『ナイツ』を始めとして、これからのSSのソフトの広がりを感じさせた。
『せがた三四郎』の熱いCMもスタートし、SEGAって意外と一般ウケすることも出来るじゃんwと思わせた。
ただ、当時知らなかったこととして、たいしてコストダウンは出来てなかったらしい。
PSに対抗して無理してたっぽいSEGA・・・
。・゚・(ノ∀`)・゚・。


(C)BANDAI C.,LTD
 ■バンダイ:ピピン・@(アットマーク) 発売日1996/06/15 定価49800円

バンダイからMac互換機として発売。但し機能制限は当然有り!
スペックはPowerPC603(66Mhz)と4倍速CD-ROMを内臓し当時のMac互換機としては安く思えるのだが、いかんせんやれる事が少なさ過ぎ
HDは内蔵して無い上に専用マルチメディアソフトしか使えず
ネット接続は可能なのだが、後発のDC同様にとりあえず出来ると言ったレベル
ハードオフで1980円で購入可能(汗)

(C) SEGA
 ■セガ:キッズギア 発売日1996/03/29 定価14800円

子供向けなのでキッズ?なのかはわからないけどゲームギアが1部仕様変更して再登場
変更点で一番大きいのはボタンの配置で、スタートの位置が変更された事によってアクションや格闘ゲームがやり易くなった*1
多分バーチャファイター用に変更されたのであろう
ゲームギア末期なので生産数も少なく発売した事を知らない人も多い
アニメのバーチャファイター&レイアースを見てた人にはお馴染みかもしれないが

*1 今までのGGのスタートボタンは左にあり、3個目のボタンとしては機能しない為に使いやすい右の上に移動されたが、VF以外にコレと言って使い道も無い


(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:Nintendo64 発売日1996/06/23 定価24800円

スーパーファミコンの後継機で家庭用初の64BITマシン
プレステ&サターンに対して戦略を練り、シェア独占を再度狙って出したもののこれが超苦戦モードに入る
理由はあまりにもプレステ&サターンに有名参入ソフトメーカーを取られてしまった事
ロムカートリッジ採用していた為にCD−ROMに比べてソフト単価も下げれない上にMOVIEや音声面でもイマイチ問題が残る点等*1
多人数でやるのには面白いGAMEが多かったが一人でやるのには寒い機種だった
本体値段は下げませんと発売当時は宣言していたのに苦戦を強いられるとあっさり値下げしてユーザーの反感も買ったりと任天堂のいやらしさが見えた

■マリオ64がやりたくて購入・・・が今では風来のシレン専用
*1 任天堂は昔からサードパーティーに自分の工場でロムカートリッジ作らせてそこからふんだくってた噂(噂です)。自分で工場持ってるナムコやコナミとかとスーファミ時にゴタゴタあったみたいで結構嫌われてるとかの噂もあったり



(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:GAME BOY ポケット 発売日1996/07/21 定価6800円

ゲームボーイ本体を小さく、しかも画面は大きく明るく見やすくしたポケット
難点は電池が単4になったと言うことと前期のポケットにはバッテリー消費表示のランプが搭載されておらず、突然電源が落ちる
結局途中でマイナーチェンジされてバッテリーランプ搭載の物が発売される *1
ポケモンブームもあってか、クリスマスから年末にかけてはかなりの人気商品でほとんどの店が品薄か不人気色しか残っていないと言う状況だった

●ポケモンと一緒に赤を購入、マイチェン後にまた同色の赤を買う
*1 発売当初はバッテリーランプが無く、いきなり電源が切れる自体が続発
★お気に入り ポケットモンスター青、風来のシレンGB

(C) SEGA
 ■セガ:セガサターン・バーチャステックプロ 発売日1996/07/26 定価24800
業務用筐体「ニューアストロシティー」のコントロールパネル部分を
そのままセガサターン用コントローラーとして利用できるようにした商品
かなりのサイズと価格だが、操作性は最高!
よっぽど格ゲーブーム真っ只中だからこそ出た商品と言える
現在はDC用に改造して使用している兵も少なくない
(C) SEGA
 ■セガ:セガサターンモデム 発売日1996/07/27 定価14800円

サターンのカートリッジスロットに装着する専用アナログモデム
同梱のソフトでインターネットとパソコン通信に対応ソフトとメディアカードを買えば
XBANDシステムを利用して通信対戦が可能
発売当時はバーチャロン対戦の為に欲しかったのだが、すぐさめた
流石に高過ぎ


(C)SNK PLAYMORE CORPRATION
 ■SNK:NEO-GEO CD-Z 発売日1996/12 定価オープン・実売39800円

NEOGEO-CDが早くなった!
・・・2倍速CD-ROM搭載(−−;
なんで今更2倍速やねん・・・*1
PCは4倍速以上が搭載されていたこのご時世に今更2倍速
読み込み速度は従来の3倍らしいがドライブは2倍速
コンパクトになったけどコントローラーは1個しか付かないしこんな値段

●バイト先で安く購入するが売却
*1 4倍、8倍が当たり前&既に安かった時期
★お気に入り リアルバウト餓狼伝説、餓狼伝説3


(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:スーパーファミコンJR 発売日1998/03/27 定価7800円
何故この時期に出たのかは不明だが、64でSFCのゲームはプレイ出来ないので有難いと言えば有難かったSFC-JR
ネックになったのは価格
SFC買うのなら中古で2980〜3980円の時期にこの価格はかなり痛い
出た事を知らない人も多い
ビックカメラに未だに山積みされてる
(C) SEGA
 ■セガ:スケルトン・セガサターン 発売日1998/04/04 定価20000
セガサターン用ダービースタリオンが同梱されている数量限定版
クリアカラーのコントローラー自体はキャンペーン等でも配布されていたので、私も所持
DC発売も近かった時期の発売で出荷も少ないとのうわさも有り、
セガサターンの中ではかなりレアな本体の部類に入る

(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:GAME BOY LIGHT 発売日1998/04/14 定価6800円

ゲームボーイポケットがバックライト機能を搭載して新登場
&PLAY時間と手軽に調達出来なかった単4から単3に電源変更してその辺りもクリア
サイズは若干大きくなったもののバックライトのおかげでどこでも見やすくPLAY出来る
基は海外専用機で逆輸入で売っていたのだがあまりに人気で一般販売したらしい
難点はカラーが金&銀しか無いと言う事(ファミ通、ザラス限定は除く)
*1

*1 当時ゲーム屋でバイトをしており、子供に困らされた
「ライトの黄色か白頂戴〜♪」・・・で出てないんですって言ったら
「 そんな事はないよ、●●ちゃん持ってるもん」・・と
マジで金&銀しか一般には売ってません!!!


(C)SNK PLAYMORE CORPRATION
 ■SNK:ネオシオ ポケット 発売日1998/10/28 定価7800円

ゲームボーイポケットが最高に人気の中、お家芸の格闘ゲームとときメモ等の恋愛シミュレーション人気に合わせ、その両方のタイトルに加えて発売したネオジオポケット
売れない、売れるはずも無い、誰が買うかも不明*1
格ゲー好きにはそこそこ良かったみたいであるが一般人には全く受けず
SNKはマジで何を考えてるのか?売れないとちょっと考えただけでもわかるやん
当時気が付けばサードパーティーのADKもSNKを見放し始めていた

*1 ちょっとしたゲーオタ&アニオタ、お子様が近くに居ればすぐ売れないとわかる事です

(C) SEGA
 ■セガ:DreamCast 発売日1998/11/27 定価29800円

湯川専務のCMで登場のDCだがセガから発売される最後の本体となる
私はバイトの特権を生かし発売前に購入→セガにバレる→セガからクレーム・・・思い出のあるDC
発売直前に問題が見つかって予約の生産数を生産出来ず、大クレームになる*1
発売後は参入していた多くのサードパーティが突然DCから離脱したり、ゲームのソフトタイトルをサターンの様に思うまま増やせなかったりと、セガ最大の赤字事業となる
在庫処分の為に大安売りし後にファンタシースターオンラインが大人気に
もうちょっとコイツの発売がはやければと悔やまれる

●発売日前日に購入
*1 ゲーム屋でまだバイトしてましたので、思いっきりクレーム受けました(--;
★お気に入り ファンタシースターオンラインVer,2、格闘ゲーム一式



(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:GAME BOY カラー 発売日1998/10/21 定価8900円

これまたクリスマスから年末にかけて大人気となったゲームボーイカラー
ユーザー層はあいも変わらずの低年齢そう向けだが超ヒット!
待ってましたとばかりに売れる、売れる、売れる
大人さえも買って行ったりの超人気
本体はデカイし液晶は小さめ、カラーバリエーションも変なカラーが多いが人気*1

●赤(ぴんくっぽい)購入後売却、再度クリアを購入
*1 任天堂はアホか!馬鹿か?そんなカラーが多かったです
  ポケットはイイ感じのカラーだったのになぁ・・・かぶらないようにする為かな?

★お気に入り メタルギアGB、ドラゴンクエストモンスターズ


(C)Sony Computer Entertainment Inc.
 ■ソニー:ポケットステーション 発売日1999/01/23 定価3000円

携帯用ゲームの流行りも終わりになった頃に登場したポケステ
従来のメモリーカードに小さな液晶にボタンを付けたものでダウンロードゲームなるものを楽しんだり、それを通常のGAMEに連動させたりとナカナカ
発売当初はかなりの人気であったが今となっては結構邪魔&意味の無いものとなっている*1
普通のメモリーカードの販売を中止した為に普通なら1500円で買えるメモリーカードを倍のお金を出さなきゃならぬのかー!と激怒した輩も多い
ちなみに私はメモカ12枚&ポケステ2所持しているのでセーブは安泰

*1 一般のメモカが販売休止したってのが痛かったです

 ■バンダイ:ワンダースワン 発売日1999/03/04 定価4800円

今更何で白黒?そう思っていたのだが発売してビックリ
どこも完売なのである・・・
手ごろな価格に発売時から結構なラインナップが揃った上にカラーバリエーションも豊富
サラリーマンにかなり人気でグンペイと一緒に買って行く人も多かった
が・・・半年後市場は悪化し、全く売れない方向に進む
増えたカラーバリエーションに携帯との接続等色々コレからが楽しみなのに売れなくなる
ソフト数も途中からあまり増えなくなっていく、何故なんだ?

●パールの白を所持
★お気に入り 忍者じゃじゃ丸君の為に購入



(C)SNK PLAYMORE CORPRATION
 ■SNK:ネオジオ ポケット カラー 発売日1999/03/19 定価8800円

カラーになったネオジオポケット・・・誰買うの?え?オレ?*1
ソフトタイトルはソニックにマジドロとなかなかよさげなものも発売する
本体性能は表示色に問題があるがGBAやGBCよりも反射液晶の性能は非常にイイ
見やすくてPLAYはしやすい上にコントローラーの操作性は携帯用ではピカイチ
が、売れねばどうしようもない
前回のネオポケで失敗したのにコイツで更に追い討ちをかけ、SNK倒産の道へまっしぐらに


★ ソニックザヘッジホッグ、最強格闘ファイターズ、パズルボブル


(C)CSK SYSTEMS CORP
 ■CSKエレクトロニクス&T−ZONE:CX−1 発売日1999/不明 定価88888円

CSKエレクトロニクス発売のドリームキャスト内蔵テレビ
フジテレビと共同開発したと言う噂だが定かではない
販売はコンピューターショップ大手のT−ZONEでしか売っていないと・・それが1番謎
滅多にお目にかかれないDCと言えばまさしくコイツであろう
尚、販売期間が非常に短く台数も少数のみの受注販売の為に知らない人が大半
カラーはフジのイメージの青だがT−ZONEの青とも言われている
現在は売れ残った在庫をDC−DIRECTで38000円で叩き売りされている

まぁ、私は好きですよ こんなイロモノDCってのはSEGAらしくて楽しくなっちゃいます
何だかスペースチャンネル5に出て来そうなのは気のせいでしょうね



(C)SNK PLAYMORE CORPRATION
 ■SNK:ネオジオ ポケット カラー(新型) 発売日1999/10/21 定価6800円

カラーになったネオジオポケット

●2台購入・・・結構お気に入りなのが情けない(−−;
*1 絶対に売れないだろうな、と思いつつも買った自分
  誰が買うんだと思いつつも買った自分 白黒よりはいいですよ、多分

★ ソニックザヘッジホッグ、最強格闘ファイターズ、パズルボブル


(C)Nintendo Co.,Ltd
 ■任天堂:64DD 発売日1999/11/11(店頭販売は12/17) 定価 30000円

64専用のディスクドライブマシンで出荷(配布)台数はたったの15000台
カートリッジと磁気ディスク両方を使う事によって今までには無いタイプのGAMEが出来ると言うことだったのらしいが、今となっては定かではない
結局64DD用の予定だったぜルダもマリオストーリーもカートリッジになり何の為に存在したのか全く意味不明なマシンとなった *1
最終的には任天堂+リクルートのランドネットと言う合併会社のネットワーク会員サービスの媒体となるのだが64自体の普及率も足を引っ張り結局即サービス終了に
2001年6月にランドネットと共に消滅した

*1 サテラビューに続く任天堂のおかしなプロジェクトとも言っていいであろう
  あまりにも知名度が低い=宣伝をきちんとしていたのであろうか?

 

 

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